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<title>日日の自惚れ～東日本大震災復興祈願～</title>
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<description>10月13日をもって更新・公開終了。</description>
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<title>日日の落書き＃070　「友近」</title>
<description> ＠「歌手生活40周年水谷千重子」でございます。　ぐっとクダケテ（笑）こちらの40周年はおめでたい（!?）。デビュー曲は1972（昭和47）年、「万博ササニシキ」…って知るか～！（笑）。しかも、40周年とは歌手デビュー40周年のことで、それ以前は大映映画の子役として活動の、都合50年にも及ぶ芸能生活などなど事細かなプロフィールが存在することが、一昨日の「TAKE２東貴博と増田みのりのラジオビバリー昼ズ」（ニッポン放送／201
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/n/o/m/nomissan/20120516032124c82s.jpg"oncontextmenu="alert;return false;" alt="友近＠水谷千重子" align="left" width="225" height="250" /></a><strong>＠「歌手生活40周年水谷千重子」</strong>でございます。<br /><br />　ぐっとクダケテ（笑）こちらの40周年はおめでたい（!?）。デビュー曲は<strong>1972（昭和47）年</strong>、<strong>「万博ササニシキ」</strong>…って知るか～！（笑）。しかも、40周年とは歌手デビュー40周年のことで、それ以前は大映映画の子役として活動の、都合50年にも及ぶ芸能生活などなど事細かなプロフィールが存在することが、一昨日の<strong>「TAKE２東貴博と増田みのりのラジオビバリー昼ズ」（ニッポン放送／2012年５月15日放送）</strong>のゲストご出演で初めて存じ上げました（笑）。ついでに<strong>東貴博</strong>さんによると、「うちの親父（東八郎）も水谷先生にはお世話になりました」…ハハハ！。<br /><br />　<strong>友近</strong>さんのご存知キャラクターが広がりに広がって、このたび全国縦断、歌と芝居の40周年記念本格的座長公演まで展開の水谷千重子先生。前半10年は不遇だったというが、それはやっぱり新派の<strong>「水谷八重子」</strong>と芸名が混同されてしまったせいなのか？。もしかしたら水谷八重子へ相当なライバル心を秘めているかもしれない、千重子先生（というより、降って沸いた千重子先生の出現に、ひょっとして、八重子先生も困惑しているかもしれない　笑）。<br />　ジャンルは異なるが、若き日は<strong>カポエラと演歌の融合まで果たしてしまったという</strong>千重子先生（こういうのもプロフィールに記されているそうな。）と、同じく若き「良重」時代にはジャズ歌手としても鳴らした八重子先生の、夢の競演が見られる日がやって来るのか？<br /><br />　それにしても、友近さん…。一足飛びな出世芸（？）を手に入れたもの。その最初は、先輩芸人さんとのロマンスで、いきなり若手のなかでは急に「姐さん」格に躍り出てしまった。その勢いに乗ってあらゆるキャラクターを演じているうちに「40周年演歌歌手」が憑依してしまった、と思ったらあれよあれよと座長公演…。「ペギー葉山ちゃん」よばわりなどなど大御所歌手にも同じ歌手仲間として食い入り、妙な貫禄を見せ付ける。<br /><br />　「姐さん芸人・友近」よ、どこへ行く…とこの日の放送、（千重子から素に戻って）その将来の展望を、語っていたところによると、<br /><br /><strong>「最近もドラマになりました、『ミヤコ蝶々物語』の蝶々先生役になりたいですねぇ。昔先生のマネジャーをやられてた、松竹の方にお会いしたんですけど、私、なんかよう似てるって言われました…」</strong><br /><br />　なるほど、それで納得。幕内から、千重子先生ならぬ、“友近先生”と呼ばれる日もこれまた、一足飛びにやって来そうだ。<br /> ]]>
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<dc:subject>落書きショウ／諸芸編</dc:subject>
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<dc:creator>すみの</dc:creator>
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<title>日日うだ＃143　「沖縄返還40周年」</title>
<description> 　1972（昭和47）年に日本へ返還された、ということでその年に生まれた当方としては、ちょうど40年ということもあり少々の思いもあって関連のニュースを眺めていた。　やはりというか、現地の方々の思いもというか、せっかくの40年だというのに、10周年のときよりも20周年のときよりも…一言で言えば暗澹たる思いで迎えた40年の節目、というのが相当のようであった。そう基地問題が何ら進展を見ない、というよりむしろ後退すらの状
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<![CDATA[ 　<strong>1972（昭和47）年</strong>に日本へ返還された、ということでその年に生まれた当方としては、ちょうど40年ということもあり少々の思いもあって関連のニュースを眺めていた。<br /><br />　やはりというか、現地の方々の思いもというか、せっかくの40年だというのに、10周年のときよりも20周年のときよりも…一言で言えば暗澹たる思いで迎えた40年の節目、というのが相当のようであった。そう基地問題が何ら進展を見ない、というよりむしろ後退すらの状況。<br /><br />　この日まで、40周年ということもあって何かしら一連の報道やテレビの討論番組なども眺めてきたが、もしも基地が撤退したとしても、例の尖閣問題以降の沖縄や南西諸島はやはり中国や台湾からの最重要防衛地域でもあり、また先の北朝鮮ミサイル発射の折もしかり。あのときは自衛隊が配備されるも発射失敗で何とか事なきを得たものの、県民の一部には、それが自衛隊基地本格的配備の予行演習ではないか、という認識にまで及んでいる…とは、まったく沖縄から遠くに住む身としての認識の温度差を感じた次第。とにもかくにも、普天間基地ほどの規模ではないにしてもそれなりの施設は必要ではないのか、とこれは先月の<strong>「朝まで生テレビ！」</strong>を見たときの感想であったが、このときの「朝生」は沖縄からの放送。スタジオに集まった県民のアンケートによれば、その「自衛隊すらも反対」という結果が出たのには驚いた。論客の一人であった、元沖縄県知事の<strong>大田昌秀</strong>氏によれば、氏も経験された、かの沖縄戦の悲惨さが、自衛隊であっても軍隊アレルギーとして子々孫々の深部まで浸透しているというわけだ。<br /><br />　沖縄には学生時代、一度だけ旅行に出かけたことがあるが、正直あの、どこまでも広がる基地の規模を見た途端、もう二度と出かけるまいとさえ思った。その後もう一度だけ、まま、観光で出かけたのだけれど。けれども、観光観光と暢気に浮かれ気分にはなれないなぁ、と…。<br /><br />　大田氏、一昨夜、<strong>「ラジオ深夜便」（NHK第一）</strong>の午前４時台に、やはり返還40周年ということもあって、今の沖縄、そして基地問題を熱弁される。知事時代、グァム移転はアメリカ側から提示されたと明かされ、「3500人まで受け入れ余地あり」を相手側。大田氏、「沖縄在留米軍は2500人なので、1000人も余裕があり、願ったりかなったり」と移転への段取りを図ろうとした途端、アメリカ側の移転担当者から、「細かい人数提示（3500人）をしてしまったが、その辺りは事情があって今は忘れて欲しい。けれどもきっと何とか…」などなどあって、大田氏もいきなり移転がそう簡単に行くまいと相手の事情も察してか、その間、日本政府などにも奔走しながら基地縮小へと奔走されたり。辺野古に関しても、戦後何もかもを失い農業すら復興の手立てを失った沖縄が何とかやっと、漁業で立ち直った原点の「海」としてその思いを熱く語られ、移転反対に関しては当時を知る80代、果ては90代の年配者までもがストライキに参加しているという実情を語っていた。<br /><br />　本土の人は未だに「沖縄は基地で食べてると思っている」と思っている方もいらっしゃるみたいですが、それは沖縄を全然わかってらっしゃらない。40年前は確かに基地でしたが、今はもはや観光なんです、と。<br /><br />　その数字は失念したが、明らかなその差歴然だったのは印象的。そういえば他のニュースだったか、「沖縄は今、（基地よりも）観光なんです」とやはり。さらに、「青い海を楽しみに訪れるのもいいと思いますが、もう少し足を伸ばして、『ひめゆりの塔』だとか、戦争にまつわる記念碑だとか公園にも訪れて欲しいですね」と。<br /><br />　国防と人の情の狭間で、基地問題に関しては無い知恵ながらに何かと考えさせられるが、せっかくの節目に振りまわれっぱなしの現地、憂いの雨や物哀し…。土着に根ざした明るい笑顔で晴れた未来よいつの日か…。<br /><br /><br />　なのに、能天気というか空気読めンというか鳩山のドアホめノコノコ、どの面提げて今さら沖縄なんかようも行けたもんやな！。どうせなら、金正恩も鳩山ン家にミサイル撃ったらエエねん！。そうか、事故逃げのアナウンサー目掛けてか。「知りたがり！」なのに「知らんフリ！」…。ああ、アホばっかり、みんなみんなあっちゃ～逝け!!<br /> ]]>
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<dc:subject>うだうだ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T01:42:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>すみの</dc:creator>
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<title>日日の落書き＃069　「林家和女×桂あやめ」</title>
<description> …ご存知、片やお囃子の、片や女流落語の第一人者同士の実の姉妹のおっ師匠はんご両人。落語以外にもあらゆる表舞台へ飛び出す桂あやめ師をお囃子としても実生活でも陰に日向に姉君と支える林家和女師の日常の積み重ね。これら今後さらにますます末永くとなりますと、これはもう…、次代のBK（NHK大阪）朝ドラ候補間違いなしかと思えてならない。　女流落語家を題材にした「ちりとてちん」が消化不良な最終回だっただけに（いや、続
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/n/o/m/nomissan/20120515013227b30s.jpg"oncontextmenu="alert;return false;" alt="林家和女×桂あやめ" ALIGN="RIGHT" width="225" height="250" /></a>…ご存知、片やお囃子の、片や女流落語の第一人者同士の実の姉妹のおっ師匠はんご両人。落語以外にもあらゆる表舞台へ飛び出す<strong>桂あやめ</strong>師をお囃子としても実生活でも陰に日向に姉君と支える<strong>林家和女</strong>師の日常の積み重ね。これら今後さらにますます末永くとなりますと、これはもう…、次代の<strong>BK（NHK大阪）</strong>朝ドラ候補間違いなしかと思えてならない。<br /><br />　女流落語家を題材にした<strong>「ちりとてちん」</strong>が消化不良な最終回だっただけに（いや、続編を示唆するかのような終わり方だったが、どうもそれも主役の<strong>貫地谷しほり</strong>さんが売れてしまったので、それも叶いそうもなさそう）、あやめ・和女姉妹の朝ドラ化ぜひ。それまでNHK様には、どうか朝ドラをこれからも続けていただきますように。<br /><br />　それにしても、岸和田の洋裁三姉妹（<strong>カーネーション</strong>）や池田のパン屋姉妹（<strong>てるてる家族</strong>）、世田谷の漫画姉妹（<strong>マー姉ちゃん</strong>）には負けずとも劣らぬ神戸（→天王寺）の演芸ご姉妹もバイタリティの塊。昭和40年代からの世相史と演芸史を絡めつつの花も嵐も人生模様…。けれども、問題はお二人がまだ若いということ。ドラマ化を待っていたらこっちが先にゴネてケツカルっちゅうねん（笑）<br /><br />　いつの日になることやらと期待しながらどちら様もくれぐれも、ご互いに長生きせなあきません！<br /><br />（追記）<br />　来る６月30日に開催される<a href="http://freett.com/rakucyakai/" title="桂あやめHP上方落語協会茶道部"><strong>「おかげさまで30周年～桂あやめ独演会」（大阪・天神橋～天満天神繁昌亭／2012年６月30日&#12943;）</strong></a>もご姉妹共演。女性ファッション誌のパロディ風にと気が利いてあって、いかにもあやめ師らしい。落語会のフライヤーでここまで遊び心に知恵が絞られているのは上方に限っていえば、もはや、あやめ師独断場といえるだろう。楽しんでナンボ、楽しまな損損、だ。<br />　<br />　それまでの歴代企画ものフライヤーを集めた展覧会など、繁昌亭ロビーなどで行えばそれもまた、あやめ師もうひとつの30年史として楽しそうではないだろうか…？<br /> ]]>
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<dc:subject>落書きショウ／落語家編</dc:subject>
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<dc:creator>すみの</dc:creator>
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<title>日日の落書き＃068　「ほっしゃん。」</title>
<description> ＠「連続テレビ小説カーネーション」の『北村』役より。　「～カーネーション」。放送終了後より追っかけ再生で初回より。それも後期の夏木マリさん編を先に見てから、それまで録画しためていたものをと、要するにオチを知ってから子役編を。けれどもこうやって見返すと、この子役を演じた二宮星ちゃんがまぁ達者に演じれば演じるほど、（夏木マリ編だけでも）波瀾万丈なだけに、「こんな子にも何十年後にはあんな人生が待っている
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/n/o/m/nomissan/20120514122207b2bs.jpg"oncontextmenu="alert;return false;" alt="ほっしゃん。＠カーネーション北村" ALIGN="LEFT" width="225" height="250" /></a>＠<strong>「連続テレビ小説カーネーション」</strong>の<strong>『北村』</strong>役より。<br /><br />　「～カーネーション」。放送終了後より追っかけ再生で初回より。それも後期の<strong>夏木マリ</strong>さん編を先に見てから、それまで録画しためていたものをと、要するにオチを知ってから子役編を。けれどもこうやって見返すと、この子役を演じた<strong>二宮星</strong>ちゃんがまぁ達者に演じれば演じるほど、（夏木マリ編だけでも）波瀾万丈なだけに、「こんな子にも何十年後にはあんな人生が待っているのか」と思えば思うほど、もう真夜中の涙、滂沱…。<br /><br />　真夜中とは、家族が寝静まったころひっそりと「カーネーション」、連日のお楽しみ。５月の頭から毎日大体６回（１週）分ずつ見続けて（本当は朝まで見続けても良いがそれだと見終えてしまうのが惜しいので）、昨日の段階では動乱の戦中戦後編を終えての、放送100回を過ぎたあたり…。主人公『小原糸子』演じる<strong>尾野真千子</strong>さんとの丁々発止、戦後の小原家、高度経済成長編を彩ることになりそうな（というより既にもうストーリーはご存知かと思いますが）<strong>ほっしゃん。</strong>さん登場。『北村』の絶妙な味わいに、二代目金子信雄襲名を夢想してみる!?。<br /><br />　それにしても、久々にド直球の朝ドラやったんですな、「カーネーション」。何せ舞台、岸和田一幕物なだけに脚本面からみれば非常に制約が多かったはずも、その分登場人物それぞれに人生の深みを徹底的に掘り下げることでワテらオッサン層をも十二分にも巻き込む要素ムンムン。時代とつれての古き良き人付き合いの機微を丹念に描いてあって、また、ドラマというよりも<strong>松竹新喜劇</strong>のような舞台中継を観ているような感覚…。しかもベテランはもちろん中堅若手の役者さんも程好く絡んでるしと、遅ればせながら、関西のテレビドラマの奥深さと底力を連日見せ付けられております。<br /> ]]>
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