桂ざこば師号令のもと、上方落語界の、入門20年未満の“若手”落語家が大集合。しかも、集合時間が深夜2時というまさに草木も眠る「丑三つ刻(うしみつどき)」。
ざこば師からの、何とも秘密倶楽部的な招待状…。すべての計画も主催者、ざこば師の手中にあるまま。招待状を受け取った若手落語家たちには、大御所からの誘いに服従しながらも、一体何の集まりかも知らされないまま、恐る恐る集合場所の「毎日放送USJスタジオ」へ…。
スタジオに集った42人の若手の前にそびえていたのは、集合時間にちなんだそのものズバリ、「丑三つ亭」という名の新しい寄席だったのです。

上段左より林家そめすけ(1991年入門/林家染丸)、桂春菜(1994年入門/桂春団治)
桂三若(1994年入門/桂三枝)、
中段左より笑福亭瓶吾(1989年入門/笑福亭鶴瓶)、桂団朝(1987年入門/桂米朝)、
月亭八光(1996年入門/月亭八方)、桂都んぼ(1994年入門/桂都丸)
下段左より桂吉弥(1994年入門/桂吉朝)、笑福亭瓶太(1998年/笑福亭鶴瓶)、
笑福亭生喬(1991年入門/笑福亭松喬)、
笑福亭鶴二(1986年入門/六代目笑福亭松鶴)、
桂ちょうば(2001年入門/桂ざこば)(敬称略)。
ざこば師からの、何とも秘密倶楽部的な招待状…。すべての計画も主催者、ざこば師の手中にあるまま。招待状を受け取った若手落語家たちには、大御所からの誘いに服従しながらも、一体何の集まりかも知らされないまま、恐る恐る集合場所の「毎日放送USJスタジオ」へ…。
スタジオに集った42人の若手の前にそびえていたのは、集合時間にちなんだそのものズバリ、「丑三つ亭」という名の新しい寄席だったのです。

上段左より林家そめすけ(1991年入門/林家染丸)、桂春菜(1994年入門/桂春団治)
桂三若(1994年入門/桂三枝)、
中段左より笑福亭瓶吾(1989年入門/笑福亭鶴瓶)、桂団朝(1987年入門/桂米朝)、
月亭八光(1996年入門/月亭八方)、桂都んぼ(1994年入門/桂都丸)
下段左より桂吉弥(1994年入門/桂吉朝)、笑福亭瓶太(1998年/笑福亭鶴瓶)、
笑福亭生喬(1991年入門/笑福亭松喬)、
笑福亭鶴二(1986年入門/六代目笑福亭松鶴)、
桂ちょうば(2001年入門/桂ざこば)(敬称略)。
本日は時間があったので、「写経の日」に。別にホンマにお経を写して精神統一を図るわけでもないんで、ヒマがあったので、過去の落語ビデオから、書き起こし筆記をして勝手に研究を図ろうとする目的の、個人的には崇高な儀式…というほど大層なもんでもないんですが…。
「平成紅梅亭」(読売テレビ/1998年1月17日放送)より、笑福亭福笑師、作演によります創作落語『憧れの回転寿司』という噺…。
タイトル通り、かねてより憧れの回転寿司屋さんに食事に出掛けることになった、ある一家のお噺なんですが、これがまた食中毒必至(笑)、猛毒注意の福笑エッセンス満載…。
福笑師の噺は、福笑師でしか成し得ないもの、誰にもマネは出来ませんと改めて。そういう意味では、ああ、研究材料を間違えた(笑)…。
といいながら、書き起こしてみると、原稿用紙のどの枚数で、どのタイミングでどれだけの笑いが起こるのか…というのが浮かび上がって、同時にビデオを再生して再確認…と、今後の台本執筆の参考になるのです。
ああ、面白い作品を書きたいものです…。

「平成紅梅亭」(読売テレビ/1998年1月17日放送)より、笑福亭福笑師、作演によります創作落語『憧れの回転寿司』という噺…。
タイトル通り、かねてより憧れの回転寿司屋さんに食事に出掛けることになった、ある一家のお噺なんですが、これがまた食中毒必至(笑)、猛毒注意の福笑エッセンス満載…。
福笑師の噺は、福笑師でしか成し得ないもの、誰にもマネは出来ませんと改めて。そういう意味では、ああ、研究材料を間違えた(笑)…。
といいながら、書き起こしてみると、原稿用紙のどの枚数で、どのタイミングでどれだけの笑いが起こるのか…というのが浮かび上がって、同時にビデオを再生して再確認…と、今後の台本執筆の参考になるのです。
ああ、面白い作品を書きたいものです…。

渡辺プロダクション。子供のころはテレビを見てたらやたらとこの文字踊ったもんです。「8時だョ!全員集合」、「笑って笑って60分!」(以上、TBS)、そしてこちらの「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」(NETテレビ=テレビ朝日/1976〜1978年)。知らず知らずに大人から子供まで、みんな「ナベプロ」という言葉だけは知っていたような、それほどまでの、黄金時代だったと思います。
それにしても「みごろ!たべごろ!〜」…面白かったなぁ〜…。

ハートのエースが出て来ない…ならぬ資料の写真が出て来ない…でキャンディーズに苦戦…。ミジメ、ミジメ〜…(笑)
いつかリベンジを(笑)。
で、ドラマ、「ザ・ヒットパレード」…。
それにしても「みごろ!たべごろ!〜」…面白かったなぁ〜…。

ハートのエースが出て来ない…ならぬ資料の写真が出て来ない…でキャンディーズに苦戦…。ミジメ、ミジメ〜…(笑)
いつかリベンジを(笑)。
で、ドラマ、「ザ・ヒットパレード」…。
それまでの芸能界、特に興業界が持つダークな面を、テレビという新しいメディアの登場とともに近代化に整理、今に続く芸能界の礎を築き、特に昭和40年代、50年代のテレビ界にこの人ありと言われた、渡辺プロダクション創始者・渡辺晋氏と美佐夫人。彼らを取り巻く実在の関係者が多数登場し、黎明記から全盛期を迎え行くエンタテイメント界を描いたドラマ「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋〜」が2夜連続で本日、明日と放送。
渡辺プロダクション所属第一号といえばこのグループ「ハナ肇とクレージーキャッツ」。バンドマン出身ながら、コミックバンドとして笑いを突き詰め、音楽(歌)にコントにとまさにテレビが生んだお笑いスター第一号という側面を持ち合わせた、伝説のスーパーグループです。

渡辺プロダクション所属第一号といえばこのグループ「ハナ肇とクレージーキャッツ」。バンドマン出身ながら、コミックバンドとして笑いを突き詰め、音楽(歌)にコントにとまさにテレビが生んだお笑いスター第一号という側面を持ち合わせた、伝説のスーパーグループです。

いよいよ1980(昭和55)年、80年代の幕開け。ツービートそして、ビートたけし怒涛の快進撃のスタートは縁起モノ、吉例番組出演から!
#0013「第13回初詣爆笑ヒットパレード」(フジテレビ/1980年1月1日出演)

博士 フジテレビのお正月看板番組ですね。
玉袋 コレに出るのが演芸陣のステータスなんですよ。
コレのね、必ず明治神宮の中継は何つっても、
必ず青空球児・好児さんですからね、我々のガキのころは。
博士 演芸陣の正月1発目にコレに出るというのが、その年一年を
占う大事な番組なんですよね。
玉袋 トップは林家三平ですよ…色々あって、セント・ルイス!
博士 ツービートよりも上ですよ。
玉袋 玉川カルテット、ラッキー7!…かぁ〜、いいメンバーだなぁ〜!
#0013「第13回初詣爆笑ヒットパレード」(フジテレビ/1980年1月1日出演)

博士 フジテレビのお正月看板番組ですね。
玉袋 コレに出るのが演芸陣のステータスなんですよ。
コレのね、必ず明治神宮の中継は何つっても、
必ず青空球児・好児さんですからね、我々のガキのころは。
博士 演芸陣の正月1発目にコレに出るというのが、その年一年を
占う大事な番組なんですよね。
玉袋 トップは林家三平ですよ…色々あって、セント・ルイス!
博士 ツービートよりも上ですよ。
玉袋 玉川カルテット、ラッキー7!…かぁ〜、いいメンバーだなぁ〜!
「一番最初に出たのはね、『ライバル大爆笑』。でもその前に、NHKの
ラジオに出たんじゃねえかな。あんまり放送禁止ばっかりなんで
出入り禁止になっちゃったんだ。ラジオは放送されなかったんじゃねえか」
と、ビートたけし氏…便宜上、軍団にならって「殿」という呼称を使用させていただきますが、「ビートたけしのつくり方」(フジテレビ/1994年)という番組で殿が語っておられます。つまりは、今回からお届けする「全仕事」のレギュラー番組公式第1号として紹介されます、こちらの番組から、浅草キッドのトークもスタート。
#0001「ライバル大爆笑」(東京12チャンネル/1975年出演)

玉袋 金曜8時、ゴールデンですよ。
博士 桂歌丸、三遊亭小円遊司会のネタ番組で、5分間の持ち時間を
3分しか使えず、逃げる様に舞台を降りた、と記録にありますね。
玉袋 皆川おさむ、キャロライン洋子…
博士 あれ、何でこんなとこに皆川おさむがいるんですか?(笑)
玉袋 司会に出門英と来れば、
ツービートの小さい方もさらに小っちゃくなるわけですよ(笑)
博士 それもそのはずです。「つまらない台本を押しつけられた結果だ」
と、負け惜しみの弁が残っています(笑)。
玉袋 ちなみにボクはこっちの番組よりもこっち見てました(と、プロレス欄へ)
博士 当たり前じゃないですか!…今でも見たいカードですよ。
玉袋 解説が遠藤幸吉…「迷惑手紙」で捕まる前ですよ!(笑)。
それと、「ライバル大爆笑」のあとの「金曜スペシャル」!
博士 我々の業界では「金スペ」と呼びますね。
玉袋 『母と子のための…』とありますが、
内容は母と子供であるワケがない!(笑)
博士 完全にアダルトです(笑)
玉袋 「ライバル大爆笑」…青空千夜・一夜、チャンバラトリオ…
博士 まだ「ツービート」の名前がありませんね。
玉袋 まだ駆け足も駆け足のころ、当たり前だっつ〜の、冗談じゃないよ!
ラジオに出たんじゃねえかな。あんまり放送禁止ばっかりなんで
出入り禁止になっちゃったんだ。ラジオは放送されなかったんじゃねえか」
と、ビートたけし氏…便宜上、軍団にならって「殿」という呼称を使用させていただきますが、「ビートたけしのつくり方」(フジテレビ/1994年)という番組で殿が語っておられます。つまりは、今回からお届けする「全仕事」のレギュラー番組公式第1号として紹介されます、こちらの番組から、浅草キッドのトークもスタート。
#0001「ライバル大爆笑」(東京12チャンネル/1975年出演)

玉袋 金曜8時、ゴールデンですよ。
博士 桂歌丸、三遊亭小円遊司会のネタ番組で、5分間の持ち時間を
3分しか使えず、逃げる様に舞台を降りた、と記録にありますね。
玉袋 皆川おさむ、キャロライン洋子…
博士 あれ、何でこんなとこに皆川おさむがいるんですか?(笑)
玉袋 司会に出門英と来れば、
ツービートの小さい方もさらに小っちゃくなるわけですよ(笑)
博士 それもそのはずです。「つまらない台本を押しつけられた結果だ」
と、負け惜しみの弁が残っています(笑)。
玉袋 ちなみにボクはこっちの番組よりもこっち見てました(と、プロレス欄へ)
博士 当たり前じゃないですか!…今でも見たいカードですよ。
玉袋 解説が遠藤幸吉…「迷惑手紙」で捕まる前ですよ!(笑)。
それと、「ライバル大爆笑」のあとの「金曜スペシャル」!
博士 我々の業界では「金スペ」と呼びますね。
玉袋 『母と子のための…』とありますが、
内容は母と子供であるワケがない!(笑)
博士 完全にアダルトです(笑)
玉袋 「ライバル大爆笑」…青空千夜・一夜、チャンバラトリオ…
博士 まだ「ツービート」の名前がありませんね。
玉袋 まだ駆け足も駆け足のころ、当たり前だっつ〜の、冗談じゃないよ!
「北野武全仕事」、ああでもないこうでもないと考えていたら、思った以上に手間のかかることが判明。というか、思わずビデオに見入ってしまいました。VTR再生は明日以降順延…。
本日放送の「ごきげん!ブランニュ」(朝日放送/毎週火曜夜11時17分〜0時17分 ほか)、大西ユカリさん登場。赤井英和氏との迷コンビ大阪珍道中を拝見。
はじめてのUSJに、まるで少女のように興奮のユカリさん(笑)。
「ワっぱりさヤや」「タコがですか…いや、いかがですか?」の鳳啓助ばりのフレーズギャグ冴えまくり。多分、ライブでも使ってくれるはず。
本日放送の「ごきげん!ブランニュ」(朝日放送/毎週火曜夜11時17分〜0時17分 ほか)、大西ユカリさん登場。赤井英和氏との迷コンビ大阪珍道中を拝見。
はじめてのUSJに、まるで少女のように興奮のユカリさん(笑)。
「ワっぱりさヤや」「タコがですか…いや、いかがですか?」の鳳啓助ばりのフレーズギャグ冴えまくり。多分、ライブでも使ってくれるはず。
CSのスカイパーフェクTV!に加入していました。現在は加入しておりませんが、加入時にはそれはもう、映像の宝石箱や〜〜!な、お宝モノのドラマにバラエティにとガムシャラに録画しまくったものです。そして、ある程度の見たい番組が保管出来たのと同時に、加入していても見る時間がないとの判断で現在は解約。
それにしてもシャワーのように降り注ぐおびただしいチャンネルの数々。加入時のほんの数年の間にもあらゆる専門チャンネルが開局はしたものの、あっと言う間に閉局に追い込まれ…と、その寿命たるやなかにはわずか半年も満たないチャンネルも存在したりと、まさに群雄割拠なサバイバルが繰り広げられておりました。
そのなかでも、独特のキラメキと、最高の輝きを放ったチャンネルとして、あのビートたけし氏率いる「オフィス北野」が完全にバックアップした「北野チャンネル」なる放送局があったのです。1997(平成9)年開局以来、その名の通り、北野オタク、たけしグルメ、ビートキチ○イは必須の完全たけしイズム満載…オリジナルのお笑いから音楽、バラエティからドキュメント、そして何故か成人向けといった番組から、さらには過去の地上波コント番組に至るまでこれでもかと、ハイビート、怒涛の北野ラッシュ。しかも24時間放送という、地上波では内容的にも編成的にも絶対考えられないマニアックの極みともいえるチャンネルが、確かとそこにあったのです…過去形。
そう、あの足立区のたけし世界の北野を持ってしても、「北野チャンネル」は2000(平成12)年3月いっぱいで、「21世紀まで待てない!」とばかりにわずか4年足らずという、その短い寿命にピリオドを打ってしまいました。
それにしてもシャワーのように降り注ぐおびただしいチャンネルの数々。加入時のほんの数年の間にもあらゆる専門チャンネルが開局はしたものの、あっと言う間に閉局に追い込まれ…と、その寿命たるやなかにはわずか半年も満たないチャンネルも存在したりと、まさに群雄割拠なサバイバルが繰り広げられておりました。
そのなかでも、独特のキラメキと、最高の輝きを放ったチャンネルとして、あのビートたけし氏率いる「オフィス北野」が完全にバックアップした「北野チャンネル」なる放送局があったのです。1997(平成9)年開局以来、その名の通り、北野オタク、たけしグルメ、ビートキチ○イは必須の完全たけしイズム満載…オリジナルのお笑いから音楽、バラエティからドキュメント、そして何故か成人向けといった番組から、さらには過去の地上波コント番組に至るまでこれでもかと、ハイビート、怒涛の北野ラッシュ。しかも24時間放送という、地上波では内容的にも編成的にも絶対考えられないマニアックの極みともいえるチャンネルが、確かとそこにあったのです…過去形。
そう、あの足立区のたけし世界の北野を持ってしても、「北野チャンネル」は2000(平成12)年3月いっぱいで、「21世紀まで待てない!」とばかりにわずか4年足らずという、その短い寿命にピリオドを打ってしまいました。
今週はまったりと落書きにお付き合いいただきました(笑)。
まったりとしたのは何も今週だけではなく、日曜日の本日はもうずっと朝からまったり、そしてぐったり。お風邪をお召しあそばれたかのよう私めの身体。昨夜、窓を明けて寝たのが悪かったのか、といいながら、実のところ横になったままラジオを耳に今朝の5時まで眠ってはいず、そのままテレビを点けると「日本の話芸」(NHK教育/毎週土曜昼1時45分〜2時15分)では昨日の再放送、桂雀三郎師、『崇徳院』は恋患いの若旦那のために手伝いの熊五郎が相手のお嬢さん探しに奮闘するお話。
新作も何のその、ギターを持って大らかに歌いあげるという高座も務めるヨーデルのお師匠っはんは、じっくりと古典も聞かせる名手。熊さんのようなゴツイ役柄を演じさせると、新作でも見せてくれる勢いある語り口でぐんぐんと引き込まれて、朝からなんと元気の出ること。
まったりとしたのは何も今週だけではなく、日曜日の本日はもうずっと朝からまったり、そしてぐったり。お風邪をお召しあそばれたかのよう私めの身体。昨夜、窓を明けて寝たのが悪かったのか、といいながら、実のところ横になったままラジオを耳に今朝の5時まで眠ってはいず、そのままテレビを点けると「日本の話芸」(NHK教育/毎週土曜昼1時45分〜2時15分)では昨日の再放送、桂雀三郎師、『崇徳院』は恋患いの若旦那のために手伝いの熊五郎が相手のお嬢さん探しに奮闘するお話。
新作も何のその、ギターを持って大らかに歌いあげるという高座も務めるヨーデルのお師匠っはんは、じっくりと古典も聞かせる名手。熊さんのようなゴツイ役柄を演じさせると、新作でも見せてくれる勢いある語り口でぐんぐんと引き込まれて、朝からなんと元気の出ること。
結成40周年を超えて今、チャンバラトリオの周辺が慌しい…とは、ゲスト出演された、「さてはトコトン菊水丸」(MBSラジオ/2006年5月19日放送)から。40周年を記念して「出張愛のハリセンキャンペーン」として、依頼のあったパーティーや催し物会場に、いぶし銀の男たち4人がトコトンと駆け巡り、主賓や来賓のお客さんを大阪名物ハリセンチョップ、愛の洗礼を振り撒いて…ということ。
第4回は、今までデュエットや司会者コンビといったものから趣向を変えてズバリ、漫才師。しかも、夫婦コンビでは「そのまま」なので、夫婦に見えて実は他人同士の、…個人的に大好物(笑)、あした順子・ひろしの、ヨッ!ご両人!!
第3回は「痛快!エブリデイ」(関西テレビ/毎週月〜金曜朝9時55分〜11時10分放送)、司会の桂南光師と、関西テレビアナウンサー・関純子さんの、ヨッ!ご両人!!
「おはようございます!、つっかい!エッブリデイ…」と南光師の威勢の良い挨拶から。
関西の小学生で漢字の読み書き問題、「痛快」を「つっかい!」と書いてバツを貰い、「何でや!、テレビで南光が『つっかい!』言うてるのに〜!」というエピソードも寄せられたほどの、関西の朝、すっかりお馴染みのオープニングで番組はスタート致します…。
「おはようございます!、つっかい!エッブリデイ…」と南光師の威勢の良い挨拶から。
関西の小学生で漢字の読み書き問題、「痛快」を「つっかい!」と書いてバツを貰い、「何でや!、テレビで南光が『つっかい!』言うてるのに〜!」というエピソードも寄せられたほどの、関西の朝、すっかりお馴染みのオープニングで番組はスタート致します…。
一見、オーソドックスな演芸番組にも見られがちの「笑点」。しかし、この特番が放送された当時の「笑点」には、番組スタッフのなかに意識的な改革派なるものが存在しました。そのひとつといえるのが、大勢の若手芸人を集めて一定の評価を得られた者のみが前半の演芸コーナーに出演できるという、オーディション形式の『笑点虎の穴』なるコーナーで、ここに出演したのが、爆笑問題を筆頭にした、当時人気の「タモリのボキャブラ天国」(フジテレビ)などで人気を得ることになる世代の、若手芸人たち。
今に続くお笑いブームの新芽が吹き出したころの象徴的コーナーではあったのですが、結局のところ保守本流派スタッフの強さに押されて、志半ば、『笑点虎の穴』はひっそりと終了してしまうのでした。
今に続くお笑いブームの新芽が吹き出したころの象徴的コーナーではあったのですが、結局のところ保守本流派スタッフの強さに押されて、志半ば、『笑点虎の穴』はひっそりと終了してしまうのでした。
1966(昭和41)年5月15日にスタートした、長寿演芸番組「笑点」。というわけで、明日の放送は満40周年記念の、しかも40年を一筋に支えてきた司会の三遊亭円楽師、最後の出演ということで、これすなわち「笑点40周年だよ!さらば円楽スペシャル!!」(2006年5月14日夕方5時30分〜夜6時55分放送)として放送。
それを記念して、今回は7年前のお正月に放送されたスペシャル番組をアーカイブスよりご紹介。今回のスペシャル、番組の目玉は「長寿番組の謎に迫るバスツアー」…。
それを記念して、今回は7年前のお正月に放送されたスペシャル番組をアーカイブスよりご紹介。今回のスペシャル、番組の目玉は「長寿番組の謎に迫るバスツアー」…。
元祖巨漢お笑い芸人ともいえる、ウガンダ氏が扮したマイケル・ジャクソン@「オレたちひょうきん族」が演じたビデオクリップ、「スリラー」のパロディビデオで初めて登場したこのキャラクターを演じた西川のりお師匠(ふ〜、長い説明)…が、本日お誕生日で祝55歳。

私のなかの「マイ漫才ブーム」なのりお師匠。いつまでもツッタカターッとめった斬りのほどをお願いしたいものでございます。それにしても、15年前のとある討論番組、議題は「お笑いのこれからを考える」…で、のりお師が、今は亡き、かの大物笑芸作家「K先生」に、「先生の笑いのセンスはもう古い!」と切り捨てたときの、K先生の血相変えた鬼のような形相で「少なくとも、オレの書くホン(台本)にはお前は使わん!」。
夜中の番組、ドキドキしながらも大笑い。ガチで笑いについて新旧そのスジの名手が集まった討論番組だったのですが、そのビデオもどっかにあったはず…また見つけたらカタカタでご紹介したいものです。
とにもかくにも、ますますポ〜ンでバカァ〜でまかせなさい!…上方よしお師との漫才もなんばグランド花月を中心に絶好調でございます。

私のなかの「マイ漫才ブーム」なのりお師匠。いつまでもツッタカターッとめった斬りのほどをお願いしたいものでございます。それにしても、15年前のとある討論番組、議題は「お笑いのこれからを考える」…で、のりお師が、今は亡き、かの大物笑芸作家「K先生」に、「先生の笑いのセンスはもう古い!」と切り捨てたときの、K先生の血相変えた鬼のような形相で「少なくとも、オレの書くホン(台本)にはお前は使わん!」。
夜中の番組、ドキドキしながらも大笑い。ガチで笑いについて新旧そのスジの名手が集まった討論番組だったのですが、そのビデオもどっかにあったはず…また見つけたらカタカタでご紹介したいものです。
とにもかくにも、ますますポ〜ンでバカァ〜でまかせなさい!…上方よしお師との漫才もなんばグランド花月を中心に絶好調でございます。
会場へは5月5日の「2日目」以外にも、翌日の「3日目」にも昼間からながら気がかりで伺いました。チケットを買ってなかったので、野外音楽堂、外の公園ベンチに寝転んでいても、充分に、音楽だけは楽しめるという按配、「音楽は貧乏人の特権」という、どこかの偉い人の言葉が身に沁みます。
伺ったころにはちょうど、金子マリさんの歌声。もう、声だけで昇天してまいそうなボーカル(笑)。朴保さんの「イムジン河」。これ以上の説得力はなし。寝込んでたベンチから思わず起きた。
伺ったころにはちょうど、金子マリさんの歌声。もう、声だけで昇天してまいそうなボーカル(笑)。朴保さんの「イムジン河」。これ以上の説得力はなし。寝込んでたベンチから思わず起きた。
上方落語協会会長、桂三枝師匠以下、多数の関係者参列のもと、昨日、いよいよその寄席の、棟上式が済み、いよいよその様相が何となく周囲にも浮かび上がってきました。
その現場を仕事の行きがてら覗いてきましたが、何ともこじんまりした建物で、逆に落語の小屋としては良い規模の小屋が出来そう。天神橋筋を東に折れて天満宮へ行くまでは何となくせせこましい通りを抜けたという印象があったのですが、今日、久々に伺うと、最寄駅の「JR東西線 大阪天満宮」「地下鉄谷町線 南森町駅」から徒歩で数分、周囲の様相も段々と開けて来て、「お出迎え感」も明るく感じて、いよいよと、開場モードへカウントダウンが現実を帯びて来た、というところでしょうか。
オープンは2006年9月15日。
で、夜は夜で、プロ野球、今日から始まった「交流戦」を眺めながらビールをグビグビ(お知らせ↓)
その現場を仕事の行きがてら覗いてきましたが、何ともこじんまりした建物で、逆に落語の小屋としては良い規模の小屋が出来そう。天神橋筋を東に折れて天満宮へ行くまでは何となくせせこましい通りを抜けたという印象があったのですが、今日、久々に伺うと、最寄駅の「JR東西線 大阪天満宮」「地下鉄谷町線 南森町駅」から徒歩で数分、周囲の様相も段々と開けて来て、「お出迎え感」も明るく感じて、いよいよと、開場モードへカウントダウンが現実を帯びて来た、というところでしょうか。
オープンは2006年9月15日。
で、夜は夜で、プロ野球、今日から始まった「交流戦」を眺めながらビールをグビグビ(お知らせ↓)
曽我町子さんといえば、声優として、昭和40年代の子供たちを熱狂させた「オバケのQ太郎」(TBS/1965〜1967年)の初代Q太郎が当たり役。私のような30代前後は「電子戦隊デンジマン」(テレビ朝日/1980〜1981年)〜「太陽戦隊サンバルカン」(テレビ朝日/1981〜1982年)などなど悪の女王様役でもよくお見かけした女優さん。
怒涛の7時間は、開場と同時に開演のトップに立った、キスミワコさんを皮切りに、出番順は以下はご覧の通り…と参考資料は「mixi春一番コンサート」コミュニティから。酔っているので順番までは覚えれなかった…(笑)
光玄 /AZUMI
有山じゅんじ /藤井裕+正木五郎+イカ松
NIMA /川崎知+中島直樹+DONメグ+宗根しげる
宮里ひろし /坂本ふみや+杉本”Q”仁美
AZUMI
藤井裕 /有山じゅんじ+金子マリ
坂田明 /豊住芳三郎+ジム・オルーク
山下洋輔New Quartet(柳原旭、小笠原拓海、米田裕也)
三宅伸治 /AZUMI+天野SHO+島田和夫+有山じゅんじ
小川美潮・ウズマキマズウ(大川俊司、BaNaNa-UG、Ma*To、Mac清水、Whacho)
はじめにきよし /中村岳
大西ユカリと新世界
曽我部恵一 /三宅伸治+Mac清水 +藤井裕+正木五郎/小籔千豊
(以上、敬称略)
光玄 /AZUMI
有山じゅんじ /藤井裕+正木五郎+イカ松
NIMA /川崎知+中島直樹+DONメグ+宗根しげる
宮里ひろし /坂本ふみや+杉本”Q”仁美
AZUMI
藤井裕 /有山じゅんじ+金子マリ
坂田明 /豊住芳三郎+ジム・オルーク
山下洋輔New Quartet(柳原旭、小笠原拓海、米田裕也)
三宅伸治 /AZUMI+天野SHO+島田和夫+有山じゅんじ
小川美潮・ウズマキマズウ(大川俊司、BaNaNa-UG、Ma*To、Mac清水、Whacho)
はじめにきよし /中村岳
大西ユカリと新世界
曽我部恵一 /三宅伸治+Mac清水 +藤井裕+正木五郎/小籔千豊
(以上、敬称略)
今年から生まれ変わって「祝春一番」。5月4日から7日までの全4日間のうち、2日目の5日の日に馳せ参じてまいりました。
当初は千秋楽、つまり本日を伺うはずでしたが、お目当てである五十路の平成歌謡デュオ「ペーソス」の皆さんが直前になって出演されなくなって…という事情もあり残念。ならばということで、「大西ユカリと新世界」が出演する日を伺おうと5月5日。もちろん、今日7日の出演者も「山中一平と河内オンドリャーズ」、「石田長生」さん、「金子マリ」さんのジャズユニットなどなど見たいステージも沢山あって、「ほなら全部観に行けよ、お前」というお声も多々ございましょうけれど、「こっちはビンボーしとるんじゃい!」と、姿なき不況という世のなかに、何ら希望の光差すこと少ない現実、胸のうちを叫ばなしゃあない…ということで、5日参戦!
当初は千秋楽、つまり本日を伺うはずでしたが、お目当てである五十路の平成歌謡デュオ「ペーソス」の皆さんが直前になって出演されなくなって…という事情もあり残念。ならばということで、「大西ユカリと新世界」が出演する日を伺おうと5月5日。もちろん、今日7日の出演者も「山中一平と河内オンドリャーズ」、「石田長生」さん、「金子マリ」さんのジャズユニットなどなど見たいステージも沢山あって、「ほなら全部観に行けよ、お前」というお声も多々ございましょうけれど、「こっちはビンボーしとるんじゃい!」と、姿なき不況という世のなかに、何ら希望の光差すこと少ない現実、胸のうちを叫ばなしゃあない…ということで、5日参戦!
「祝春一番コンサート2006」大西ユカリと新世界ご出演の5月5日に行ってき…ました記念落書きショウ。
「大沢悠里のゆうゆうワイド」(TBSラジオ/毎週月〜金曜朝8時30分〜昼1時、放送中)に、大西ユカリさんがご出演(2005年10月7日放送)の際にお送りしたもの。付け届け代わりの落書きショウ、こんなのばかり(笑)。
「大沢悠里のゆうゆうワイド」(TBSラジオ/毎週月〜金曜朝8時30分〜昼1時、放送中)に、大西ユカリさんがご出演(2005年10月7日放送)の際にお送りしたもの。付け届け代わりの落書きショウ、こんなのばかり(笑)。
「祝春一番コンサート2006」大西ユカリと新世界ご出演の5月5日に行って来ま…す記念落書きショウ。
MBSラジオ、毎週月〜木曜お昼3時45分〜夕方5時23分放送「ノムラでノムラだ♪」、2005年10月12日放送分に大西ユカリさん、ゲスト出演の際にお送りしたもの。
MBSラジオ、毎週月〜木曜お昼3時45分〜夕方5時23分放送「ノムラでノムラだ♪」、2005年10月12日放送分に大西ユカリさん、ゲスト出演の際にお送りしたもの。
ステージ上には甲本ヒロト。木村充揮さんを呼び寄せる段取りになっていたみたいですが、進行もへったくれもなく自由人な木村さん、フワフワと登場。
甲本ヒロト、思わず「わぁ〜っ」と驚いたあと…「ちょっとお酒クサイ」(笑)。
続けて楽屋レポートのサービスも。
「楽屋はね、何かサファリパークみたい…分かりますか?(笑)」。
東西の魑魅魍魎のミュージシャンたちが、飲めや歌えや騒げやの様子。時折、番組のなかでもその風景が映し出されると、滅多に競演の見られない、あのミュージシャンとこのミュージシャンが、まるで毎日顔を合わせてるかのような、まさに「楽屋」の名に相応しい楽しげなサファリパーク。もっとじっくり覗いてみたい…もちろん、車越しに(笑)。

「神様はよく作ってくれた」と最大の賛辞を惜しまない甲本ヒロトとのセッションは、三宅伸治を加えて「プロフェッショナル」(2006年/甲本ヒロト・作詞/作曲)。
「好きこそ物の上手なれというけれど、本当に好きか、本当かどうかが大切なんだ」…この一節に木村さんへの敬意と賞賛、濃縮。それにしても良い歌詞。甲本ヒロト、職人技!。
甲本ヒロト、思わず「わぁ〜っ」と驚いたあと…「ちょっとお酒クサイ」(笑)。
続けて楽屋レポートのサービスも。
「楽屋はね、何かサファリパークみたい…分かりますか?(笑)」。
東西の魑魅魍魎のミュージシャンたちが、飲めや歌えや騒げやの様子。時折、番組のなかでもその風景が映し出されると、滅多に競演の見られない、あのミュージシャンとこのミュージシャンが、まるで毎日顔を合わせてるかのような、まさに「楽屋」の名に相応しい楽しげなサファリパーク。もっとじっくり覗いてみたい…もちろん、車越しに(笑)。

「神様はよく作ってくれた」と最大の賛辞を惜しまない甲本ヒロトとのセッションは、三宅伸治を加えて「プロフェッショナル」(2006年/甲本ヒロト・作詞/作曲)。
「好きこそ物の上手なれというけれど、本当に好きか、本当かどうかが大切なんだ」…この一節に木村さんへの敬意と賞賛、濃縮。それにしても良い歌詞。甲本ヒロト、職人技!。
すべてはこの曲から始まった…憂歌団デビュー曲にして、また無意味な圧力によって放送禁止ソングにも指定されてしまったという、いわく付きの名曲「おそうじオバチャン」(1975年/木村充揮、沖てる夫・作詞/憂歌団・作曲)。しかし、そのインパクトが幅広く次世代のミュージシャンに衝撃を与えて、その一人として登場は、Leyona。愛聴に愛聴を重ね今や自身のライブでも十八番のひとつに位置するというのが、この曲。怨念と哀愁の木村節も然る事ながら、今どきの割り切った感じの「おそうじオバチャン」もなかなか。イチゴの模様のついたやつ、アソコの部分が透けたヤツ…いいなぁ(笑)。
ステージを降りた楽屋ロビーでは、「木村さんが声を発した瞬間、もう全部が飛んじゃいそう」とその興奮を語っています。
ほかにギターで参加は三宅伸治。中学時代に憂歌団ファンになって以来の…このたびの競演。幾度の競演を重ねつつも、やっぱり多感な時期に虜になった憧れの人と一緒に上がるステージ…たまらんでしょうねぇ。

「OSAKA RAINY BLUE(蛸焼き橋)」(1994年/喜多條忠・作詞/杉本真人・作曲)は橘いずみと。この人の印象はもうキツイというか、ストイックというか、衝動というか、苦悩というか、デビューのころには何かを突き詰めた印象があったのですが、この競演は年月がそうさせたのでしょうか。とてもラフで楽しげにそして切なくて。気持ちがフンワリ軽く聴けたのは何故でしょう…。
「以前、一緒に飲んでて、私のペースでやりたいんですよねって話したら木村さんが『ホンマやで、ホンマ。自分のリズムが大切やから…』」
と語る橘いずみ。まさに、ご加護。木村さんに包まれて、という気持ちがフンワリとラフなステージを展開させたのかと思えば納得…。
ステージを降りた楽屋ロビーでは、「木村さんが声を発した瞬間、もう全部が飛んじゃいそう」とその興奮を語っています。
ほかにギターで参加は三宅伸治。中学時代に憂歌団ファンになって以来の…このたびの競演。幾度の競演を重ねつつも、やっぱり多感な時期に虜になった憧れの人と一緒に上がるステージ…たまらんでしょうねぇ。

「OSAKA RAINY BLUE(蛸焼き橋)」(1994年/喜多條忠・作詞/杉本真人・作曲)は橘いずみと。この人の印象はもうキツイというか、ストイックというか、衝動というか、苦悩というか、デビューのころには何かを突き詰めた印象があったのですが、この競演は年月がそうさせたのでしょうか。とてもラフで楽しげにそして切なくて。気持ちがフンワリ軽く聴けたのは何故でしょう…。
「以前、一緒に飲んでて、私のペースでやりたいんですよねって話したら木村さんが『ホンマやで、ホンマ。自分のリズムが大切やから…』」
と語る橘いずみ。まさに、ご加護。木村さんに包まれて、という気持ちがフンワリとラフなステージを展開させたのかと思えば納得…。
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