民放FMラジオ、恐らく、少なくとも在阪局の番組で、月亭可朝の「嘆きのボイン」、笑福亭仁鶴「おばちゃんのブルース」などなど、これらの曲がフルコーラスでかかったのは、この番組が唯一の番組だったと思います(笑)。

2003(平成15)年春、深夜、忽然とその番組は現れました。最先端の楽曲や、欧米か!な洋楽が良しとされる(と思われる)FMラジオにおいて、古き良き昭和の香りにこだわった懐かしくも、FMとしてはまったく新しい番組、それが「若宮テイ子のゴールデン・ナイトショウ」。
関西屈指の名ディスクジョッキー、若宮テイ子さんのそれこそ、FMラジオならではな、心地良いお声とおしゃべりに乗せながらも、かかった楽曲は橋幸夫から昭和ギリギリでは、BABE(ベイブ)あたり?…よく分かりませんが(笑)、とにかくFMらしからぬ選曲たるや、耳あたりにも非常に良くて、歌謡曲ファンとしては大変重宝した番組でした。それだけでもテイ子さんはじめスタッフのこだわりと心意気良しと拍手を贈るべきところに、2004年の暮れ、なんとなんと、「昭和言うたら私やないか!」とばかりに大西ユカリ嬢、緊急出演!。

2003(平成15)年春、深夜、忽然とその番組は現れました。最先端の楽曲や、欧米か!な洋楽が良しとされる(と思われる)FMラジオにおいて、古き良き昭和の香りにこだわった懐かしくも、FMとしてはまったく新しい番組、それが「若宮テイ子のゴールデン・ナイトショウ」。
関西屈指の名ディスクジョッキー、若宮テイ子さんのそれこそ、FMラジオならではな、心地良いお声とおしゃべりに乗せながらも、かかった楽曲は橋幸夫から昭和ギリギリでは、BABE(ベイブ)あたり?…よく分かりませんが(笑)、とにかくFMらしからぬ選曲たるや、耳あたりにも非常に良くて、歌謡曲ファンとしては大変重宝した番組でした。それだけでもテイ子さんはじめスタッフのこだわりと心意気良しと拍手を贈るべきところに、2004年の暮れ、なんとなんと、「昭和言うたら私やないか!」とばかりに大西ユカリ嬢、緊急出演!。
落書きショウ100回記念のどうせなら、拙ブログ間もなく1周年で勝手にその前祝いも一緒に。というわけで今回は、初回に記事にさせてもらいました、「大西ユカリと新世界」、絵巻と参りましょうか。

最近はラジオはもとより、テレビではニュース番組のコメンテーターに、グルメ番組のリポートにとタレント業にもお忙しい、大西ユカリさんですが、やはり帰るべきところは「大西ユカリと新世界」…バンド業。ユカリさん単独の活躍を見ながら、「新世界」としてもテレビで見られる機会が増えたらなぁ…。
テレビ。「新世界の気の良いネエちゃん」だけで置いとくのは勿体無い。
そういえば、ライブはアルバム発売記念ツアー、その初日の大阪・なんばHatch公演、そのチケットが明日発売…って言わなくても知ってるか…(笑)。
ちなみに拙ブログ、「大西ユカリ」と検索して出て来る過去1年分の記事はこちら→何かにつけて、色々書かせてもらいました…ご本人には分からないところで(笑)。

最近はラジオはもとより、テレビではニュース番組のコメンテーターに、グルメ番組のリポートにとタレント業にもお忙しい、大西ユカリさんですが、やはり帰るべきところは「大西ユカリと新世界」…バンド業。ユカリさん単独の活躍を見ながら、「新世界」としてもテレビで見られる機会が増えたらなぁ…。
テレビ。「新世界の気の良いネエちゃん」だけで置いとくのは勿体無い。
そういえば、ライブはアルバム発売記念ツアー、その初日の大阪・なんばHatch公演、そのチケットが明日発売…って言わなくても知ってるか…(笑)。
ちなみに拙ブログ、「大西ユカリ」と検索して出て来る過去1年分の記事はこちら→何かにつけて、色々書かせてもらいました…ご本人には分からないところで(笑)。
というわけで過去の落書き総ざらえは、やはり天満天神繁昌亭、その開席を記念いたしまして、「上方落語オールスター顔見世特集」と参りましょう。

まだまだ描き足りない、もっともっと名人・爆笑王、おられます。200回のときにはさらに加えられれば…。それにしてももっと画像、キレイに出来へんもんでしょうか。やっぱり粗いですねぇ。
ちなみに拙ブログ内、キーワード検索でこちら過去の記事→「落語」です。

まだまだ描き足りない、もっともっと名人・爆笑王、おられます。200回のときにはさらに加えられれば…。それにしてももっと画像、キレイに出来へんもんでしょうか。やっぱり粗いですねぇ。
ちなみに拙ブログ内、キーワード検索でこちら過去の記事→「落語」です。
大西ユカリと新世界、名オルガン奏者、マンボ松本さんの昨日はお誕生日でございまして、マンボさん…ステージはもちろん、ライブ終演後も出入口付近で待ちわびるファンにも心安いことこのうえ無し。出くわしても心のそこからこちらを気遣っていただいて、そんなお人柄が、そのままオルガン、たおやかにそして激しく、客席を揺さぶる名演奏に…。

座右の銘は「音は人なり」…さすが!。オルガン奏者界の『五代目柳家小さん』とお呼びしても過言ではございません(笑)。是非ともマンボさんにも、人間国宝、狙っていただきたいものです(狙ってなれるもんか? 笑)。
柳家といえば、いつもキマッてるポマードが「柳屋」。歌舞伎の屋号ではありませんが、いつかのライブで演奏が始まった途端に思わず、掛け声、「柳屋〜!」(笑)。
終演後に「『柳屋』(の掛け声)、イイねぇ〜」とお褒めに預かりついでに、「どうでもイイけど、顔デカイねぇ〜」と余計な一言まで賜わりまして(笑)、あんまり気安いので思わず、その後の別の「新世界」ライブ終わりに、マンボさんの車まで楽器運びのお手伝いをさせてもらいました(笑)。
最近はライブにご無沙汰で、これからもさらにご無沙汰が続くと思います(スンマヘ〜ン!)
またいつか、生の醍醐味…マンボオルガンに揺さぶられる日を楽しみにしております。

座右の銘は「音は人なり」…さすが!。オルガン奏者界の『五代目柳家小さん』とお呼びしても過言ではございません(笑)。是非ともマンボさんにも、人間国宝、狙っていただきたいものです(狙ってなれるもんか? 笑)。
柳家といえば、いつもキマッてるポマードが「柳屋」。歌舞伎の屋号ではありませんが、いつかのライブで演奏が始まった途端に思わず、掛け声、「柳屋〜!」(笑)。
終演後に「『柳屋』(の掛け声)、イイねぇ〜」とお褒めに預かりついでに、「どうでもイイけど、顔デカイねぇ〜」と余計な一言まで賜わりまして(笑)、あんまり気安いので思わず、その後の別の「新世界」ライブ終わりに、マンボさんの車まで楽器運びのお手伝いをさせてもらいました(笑)。
最近はライブにご無沙汰で、これからもさらにご無沙汰が続くと思います(スンマヘ〜ン!)
またいつか、生の醍醐味…マンボオルガンに揺さぶられる日を楽しみにしております。
「クイズダービー」(1976〜1992年)→「8時だョ!全員集合」(1969〜1985年)→「Gメン'75」(1975〜1982年/以上、TBS)、子供のころの土曜の夜の必見リレー(少し上の世代の方は『キーハンター』からですね)。8時のリーダーに続いて、9時のリーダーも…。続く10時のリーダーはチャンネル替えて「テレビ三面記事・ウィークエンダー」(日本テレビ/1975〜1984年)、加藤芳郎氏もそういえば…。となれば、あとは7時のリーダー、倍率ドン…?(笑)。

上手く描けませんでしたが、どんなに倉田保昭、肉体を誇っても黒木警視独特の目力にどれだけの香港マフィアが吹っ飛んだことか。
「Gメンだ」の一言で、ついでに本物の警官、職務質問もフッ飛ばした名優・丹波哲郎・享年84。
子供のころの、楽しい土曜の夜をありがとう…。

上手く描けませんでしたが、どんなに倉田保昭、肉体を誇っても黒木警視独特の目力にどれだけの香港マフィアが吹っ飛んだことか。
「Gメンだ」の一言で、ついでに本物の警官、職務質問もフッ飛ばした名優・丹波哲郎・享年84。
子供のころの、楽しい土曜の夜をありがとう…。
先日は、笑福亭晃瓶さんのKBS京都ラジオ「ほっかほかラジオ」のことを書いたと思えば、本日はその同時間帯の今度はABCラジオ「おはようパーソナリティー道上洋三です」(毎週月〜金曜朝6時30分〜9時00分放送中)のこと…と随分無節操でございます(笑)。
とにかく、深夜はAMラジオを付けっぱなしにしておくのが常で、例えば「斎藤安弘のオールナイトニッポンエヴァーグリーン」(ニッポン放送/毎週月〜木曜深夜3時00分〜5時00分)を聴きながらの朝は、電波の加減によってニッポン放送を聴いてた場合は、朝はそのまま「森永卓郎と垣花正の朝はニッポン一番ノリ!」(ニッポン放送/朝5時00分〜8時30分)…これが結構な時間まで傍受して。また、「オールナイト〜」、ネット局のKBS京都で聴いてるときは、宗教番組やら細かい番組を挟みながら、「ほっかほかラジオ」…、布団のなかでそのまま聴いております。
とてとて、上記のいずれも、オープニングトークが一段落したところで、眠気まなこ、チューニングをABCラジオの道上さん、もしくはMBSラジオ「はやみみラジオ!水野晶子です」(毎週月〜金曜朝6時00分〜7時45分)を行ったり来たり…誠に節操なく、朝はあちこちと。

そんななかで本日だけは、何となく朝6時半にパチリと目が覚めて、ハッキリとした意志を持って、ABCラジオ「おはようパーソナリティー〜」へ。
というのも、長らく病気療養のため30年間担当した番組を一旦お休みし、本日よりめでたく復帰を果たされるため、その第一声を拝聴しようという趣から。
とにかく、深夜はAMラジオを付けっぱなしにしておくのが常で、例えば「斎藤安弘のオールナイトニッポンエヴァーグリーン」(ニッポン放送/毎週月〜木曜深夜3時00分〜5時00分)を聴きながらの朝は、電波の加減によってニッポン放送を聴いてた場合は、朝はそのまま「森永卓郎と垣花正の朝はニッポン一番ノリ!」(ニッポン放送/朝5時00分〜8時30分)…これが結構な時間まで傍受して。また、「オールナイト〜」、ネット局のKBS京都で聴いてるときは、宗教番組やら細かい番組を挟みながら、「ほっかほかラジオ」…、布団のなかでそのまま聴いております。
とてとて、上記のいずれも、オープニングトークが一段落したところで、眠気まなこ、チューニングをABCラジオの道上さん、もしくはMBSラジオ「はやみみラジオ!水野晶子です」(毎週月〜金曜朝6時00分〜7時45分)を行ったり来たり…誠に節操なく、朝はあちこちと。

そんななかで本日だけは、何となく朝6時半にパチリと目が覚めて、ハッキリとした意志を持って、ABCラジオ「おはようパーソナリティー〜」へ。
というのも、長らく病気療養のため30年間担当した番組を一旦お休みし、本日よりめでたく復帰を果たされるため、その第一声を拝聴しようという趣から。
願ってもない「初繁昌亭」でした。柿落とし公演はチケットも入手困難で、日程的にも都合やら何やら難しく、ここは同公演が落ちついて、通常興行になってから伺ってみようと思っていた矢先に、3日前に我が家に一通の速達封書。
手紙の主は、こちらでも毎度コメントご贔屓いただいております、千葉にお住まい、ザボスさん。何と、祝日の本日をお仕事の休日に当て、わざわざ繁昌亭までお越しになる予定だったとか。しかし、その予定が急遽、ダメになって、折角の、しかも指定席のチケットをムダにするのも何だから…と、忙しい合間を縫って、当方にお送りいただいたのでした。
さてとどうしたものか、まず日程の都合よりも、チケット代のこともあるし、とて、実のところ、安いギャラながらも何本かがまだ滞っていて、こちらも四苦八苦の零細火の車でありまして(オハズカシイやら…)。しかし、そんな事情もしっかと飲み込んでいただいて、ザボスさん…、チケットとともに同封された直筆のお手紙に「勉強しに行ってください」とあったので、ウン、これも「勉強だ、決して遊びに行くわけと違うぞ」と心に決めながら、結局はそのご厚意に甘える形となりました。この場を借りて、ザボスさん、ありがとう!。
というわけで、勉強で馳せ参じた、初の「天満天神繁昌亭」…結局のところは、ああ、笑った〜。
つまりはたっぷりと、楽しませてもらった…遊びに終わってしまったのでした(笑)。ホントにホントに僕ちゃん、悪い子!(笑)…というわけで、ザボスさんの分も当日のレポです。
手紙の主は、こちらでも毎度コメントご贔屓いただいております、千葉にお住まい、ザボスさん。何と、祝日の本日をお仕事の休日に当て、わざわざ繁昌亭までお越しになる予定だったとか。しかし、その予定が急遽、ダメになって、折角の、しかも指定席のチケットをムダにするのも何だから…と、忙しい合間を縫って、当方にお送りいただいたのでした。
さてとどうしたものか、まず日程の都合よりも、チケット代のこともあるし、とて、実のところ、安いギャラながらも何本かがまだ滞っていて、こちらも四苦八苦の零細火の車でありまして(オハズカシイやら…)。しかし、そんな事情もしっかと飲み込んでいただいて、ザボスさん…、チケットとともに同封された直筆のお手紙に「勉強しに行ってください」とあったので、ウン、これも「勉強だ、決して遊びに行くわけと違うぞ」と心に決めながら、結局はそのご厚意に甘える形となりました。この場を借りて、ザボスさん、ありがとう!。
というわけで、勉強で馳せ参じた、初の「天満天神繁昌亭」…結局のところは、ああ、笑った〜。
つまりはたっぷりと、楽しませてもらった…遊びに終わってしまったのでした(笑)。ホントにホントに僕ちゃん、悪い子!(笑)…というわけで、ザボスさんの分も当日のレポです。
落語会のチラシ用のものです。しかも来年開催予定の落語会(エライ先の話や! 笑)。
笑福亭鶴瓶一門、二番弟子・笑福亭晃瓶さんの独演会が帝塚山の「無学」でスタートするとのことで、ご依頼賜わりました。

しかしこれはまだ第一稿で、ご意向によれば二稿、三稿描き直しとなるのですが、こちらでほぼ満足いただけたようです。
晃瓶さんは、現在、KBS京都ラジオの朝ワイド「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」(1143khz/毎週月〜金曜朝6時30分〜10時00分放送)を担当されておられますが、この晃瓶さんのお相手、アシスタントの中村薫さんがドエライ、強烈なアシストぶりで、相手の話を聴く気があるのか無いのか、とにかく、相槌がテキトー!(笑)。しかし、これとて何も悪気があってテキトーなのではなく、もう天性、自然のもので仕方なし?(笑)。
笑福亭鶴瓶一門、二番弟子・笑福亭晃瓶さんの独演会が帝塚山の「無学」でスタートするとのことで、ご依頼賜わりました。

しかしこれはまだ第一稿で、ご意向によれば二稿、三稿描き直しとなるのですが、こちらでほぼ満足いただけたようです。
晃瓶さんは、現在、KBS京都ラジオの朝ワイド「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」(1143khz/毎週月〜金曜朝6時30分〜10時00分放送)を担当されておられますが、この晃瓶さんのお相手、アシスタントの中村薫さんがドエライ、強烈なアシストぶりで、相手の話を聴く気があるのか無いのか、とにかく、相槌がテキトー!(笑)。しかし、これとて何も悪気があってテキトーなのではなく、もう天性、自然のもので仕方なし?(笑)。
いよいよ始まる、この秋スタート、NHK、朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」(2006年10月2日より開始、NHK/総合…毎週月〜土曜朝8時15分〜8時30分、再放送昼0時45分〜1時00分/ハイビジョン…毎週月〜土曜朝7時45分〜8時00分/BS2…毎週土曜朝9時30分〜11時00分=一週間分、放送)。

主人公には日本一の喜劇女優・藤山直美さん。直美さんの笑って泣いて、そして最後は拍手喝采の、そんなお芝居が毎朝見られる、このゼイタクさ!。今年の秋ドラマ、一番の期待です。

主人公には日本一の喜劇女優・藤山直美さん。直美さんの笑って泣いて、そして最後は拍手喝采の、そんなお芝居が毎朝見られる、このゼイタクさ!。今年の秋ドラマ、一番の期待です。

先日、拙ブログにお出ましいただいた「アズマさん」のご厚意によって、わざわざ郵送いただいた、「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」、その最終回(ニッポン放送/1985年10月5日放送)、全4時間を20年ぶりに堪能し、そして感動にむせんでいた矢先の特報朗報!
その笑福亭鶴光師が、なんと大阪でAMラジオ、新番組をスタートさせるとのこと。「日産ミュージックギャラリー・ポップ対歌謡曲」(ABCラジオ/1967〜1995年)以来19年ぶり。そして新番組を放送するはその「ポップ〜」のABCラジオ。鶴光師といえば、何となく大阪では角淳一さんとの「ヤンタン」(『MBSヤングタウン』/1967年〜、鶴光師は1971〜1983年担当)で、MBSラジオのイメージが強く、また、昨年の正月は鶴光師で4時間特番(『酉年に鶴が来た!鶴光のあけおめでおま!』MBSラジオ/2005年1月3日)を放送させただけに、てっきり、真っ先に「鶴光獲り」に打って出ると予想していたので、意外でした。
さてさて中身は…もう、すべての鶴光ファン、そしてラジオファンには予想するまでもない…やはりあの、『永遠の路線』をここは貫いていただきたいと期待しつつも、間違いなくきっとその路線を貫いてくれることでしょう(笑)。
「さてはトコトン菊水丸」(MBSラジオ/2006年9月15日放送)、金曜版のゲストは『おたまじゃく音楽堂』に加山雄三さん。『トコトン生ゲスト』に吉本新喜劇の末成由美さん。

…この日は、急に「天満天神繁昌亭開席記念お練り」の見学を思いついたので、ご笑納しながらも、留守録で凌いで、さぁ、帰宅してデッキの前でテープの再生、施そうとしたところ!
…まだ、留守録タイマー、かかったまま。ん?、どうした?…あっ!
例の如くというか、「AMとPMを間違えてタイマーしていた!」…とはよくある話の、さらに複雑…。ハナから時計が、AMとPMが逆さになっていて、しっかり「AM10:30〜」の予約が、時計が朝でも「PM」となっていたがために、結局は12時間の誤差が生じて、チョン!
ああ、何たるチ〜や、サンタルチ〜ヤ!。
よって、若大将の「ビートルズ来日、ホテル押しかけ話」も、末成さんの「美味しいカレーの作り方話」(って、そんな話題が出たのか? 笑)も、結局はみんな夢のなか…。
明るく楽しい東宝映画チックに凝ってはみても、当日のタイマー設定に限っては暗く悲しくトホウに暮れてトホホのホ!。
ぼかぁ〜、不幸せだなぁ〜・・・(T_T)。

…この日は、急に「天満天神繁昌亭開席記念お練り」の見学を思いついたので、ご笑納しながらも、留守録で凌いで、さぁ、帰宅してデッキの前でテープの再生、施そうとしたところ!
…まだ、留守録タイマー、かかったまま。ん?、どうした?…あっ!
例の如くというか、「AMとPMを間違えてタイマーしていた!」…とはよくある話の、さらに複雑…。ハナから時計が、AMとPMが逆さになっていて、しっかり「AM10:30〜」の予約が、時計が朝でも「PM」となっていたがために、結局は12時間の誤差が生じて、チョン!
ああ、何たるチ〜や、サンタルチ〜ヤ!。
よって、若大将の「ビートルズ来日、ホテル押しかけ話」も、末成さんの「美味しいカレーの作り方話」(って、そんな話題が出たのか? 笑)も、結局はみんな夢のなか…。
明るく楽しい東宝映画チックに凝ってはみても、当日のタイマー設定に限っては暗く悲しくトホウに暮れてトホホのホ!。
ぼかぁ〜、不幸せだなぁ〜・・・(T_T)。
…のおまけです。が、まだ出来てません。本日中に上がればと思とります(午前0時29分現在)。
…ただいま「M-1甲子園2006」(朝日放送)放送中。
関東代表の女性コンビ「TEAM BANANA」、素晴らしい。
ネタの内容も然る事ながら、両方とも滑舌良くて、思わずテレビのボリューム上げた。優勝してほしいです。落書き作成中(午前1時20分現在)。
…やっぱり優勝してくれた「TEAM BANANA」!…といっても、生放送ではないので、事前にあちこちに情報があったりして、予想し甲斐なし?。けど、全出場者のなかでは最高でした。プロになるのかな?
NHK(関西)、繁昌亭効果か、落語づくし。先ほどまで「文珍・南光のわがまま演芸会」再放送。早朝5:15〜「日本の話芸」は『くっしゃみ講釈/桂雀々』。10:05〜10:38「かんさい想い出シアター」は『高津の富/六代目笑福亭松鶴〜東西落語特選より』。明日も「ホリデーインタビュー・桂三枝」など…。
関係ないけど、夜7:45〜、教育テレビ「映像ファイル・あの人に会いたい・嵐寛寿郎」というのもある。
HDDを開けておかねば。(午前2時48分現在)
…お練りの様子を描こうと思ったのですが、資料が揃わず苦戦。デジカメといった類を一切持ち合わせていないので、大体「こんな感じでした」となるはずでしたが、一日バタバタしました。(午後11時59分現在)
…で、お練り。当日の状況はこんな感じでした。

手前左から、桂きん枝、笑福亭鶴瓶、桂三枝、桂春之輔、桂文福
中左から、林家染雀(姉様キングス)、桂春団治、桂あやめ(姉様キングス)
奥左から、桂小春団治、内海英華・林家和女(お囃子)、林家染二
…の皆さんです(※実際の位置関係は若干異なります。またお囃子さんの前後左右にも、大勢の落語家さんがいらっしゃいました)。
で、奥にかかる「繁昌亭おめでとう〜」は天神橋三丁目商店街、お饅頭の「薫々堂」さんのお手製、五代目桂文枝師匠のお写真付きのもの。お練りの足を止めて、皆さんが感激されていました(2006年9月19日午前0時50分完成)。
…ただいま「M-1甲子園2006」(朝日放送)放送中。
関東代表の女性コンビ「TEAM BANANA」、素晴らしい。
ネタの内容も然る事ながら、両方とも滑舌良くて、思わずテレビのボリューム上げた。優勝してほしいです。落書き作成中(午前1時20分現在)。
…やっぱり優勝してくれた「TEAM BANANA」!…といっても、生放送ではないので、事前にあちこちに情報があったりして、予想し甲斐なし?。けど、全出場者のなかでは最高でした。プロになるのかな?
NHK(関西)、繁昌亭効果か、落語づくし。先ほどまで「文珍・南光のわがまま演芸会」再放送。早朝5:15〜「日本の話芸」は『くっしゃみ講釈/桂雀々』。10:05〜10:38「かんさい想い出シアター」は『高津の富/六代目笑福亭松鶴〜東西落語特選より』。明日も「ホリデーインタビュー・桂三枝」など…。
関係ないけど、夜7:45〜、教育テレビ「映像ファイル・あの人に会いたい・嵐寛寿郎」というのもある。
HDDを開けておかねば。(午前2時48分現在)
…お練りの様子を描こうと思ったのですが、資料が揃わず苦戦。デジカメといった類を一切持ち合わせていないので、大体「こんな感じでした」となるはずでしたが、一日バタバタしました。(午後11時59分現在)
…で、お練り。当日の状況はこんな感じでした。

手前左から、桂きん枝、笑福亭鶴瓶、桂三枝、桂春之輔、桂文福
中左から、林家染雀(姉様キングス)、桂春団治、桂あやめ(姉様キングス)
奥左から、桂小春団治、内海英華・林家和女(お囃子)、林家染二
…の皆さんです(※実際の位置関係は若干異なります。またお囃子さんの前後左右にも、大勢の落語家さんがいらっしゃいました)。
で、奥にかかる「繁昌亭おめでとう〜」は天神橋三丁目商店街、お饅頭の「薫々堂」さんのお手製、五代目桂文枝師匠のお写真付きのもの。お練りの足を止めて、皆さんが感激されていました(2006年9月19日午前0時50分完成)。
そうそう、人力車出発の直前。その出発を合図する掛け合い口上は、笑福亭生喬(しょうふくてい・せいきょう)師と林家花丸(はやしや・はなまる)師、あとお一方は大きな柱で死角となって、確認できませんでしたが、お三方が担当。
ともあれ、お練り。勇壮に人力車は、取材カメラにベストショットを撮影させようと歩調をややゆったり気味に進んでいきます。大事な三代目桂春団治師匠を乗せて、緊張気味の車夫、桂三枝師匠。果たしてこのままの調子で天満天神繁昌亭に辿り着くことが出来るのか?、とちょっと心配も、天神橋五丁目商店街に差し掛かったところで、春団治師中座。変わって車夫であった桂三枝上方落語協会会長が今度は人力車に身を委ね、ここで車夫も笑福亭鶴瓶師に交替。普通の歩き方ならまだしも、お練りの歩調では全行程、さすがに大変です。
というわけで、ここから三枝・鶴瓶の2ショット。これまた当然、画になって、周囲から様子を見守る観客からは「あっ、三枝や!、わっ、鶴瓶やんか〜!」、さすが看板、人気者2ショット。
天神橋商店街は、三丁目あたりから道幅は広くなるのですが、それまでは通りは寿司詰め状態。報道カメラマンは脚立を肩に抱えながらベストショットめがけてお練りの先頭へ。一方の私めは先頭の森乃石松さんに気をかけつつ、人力車の様子も伺いたし、と同時に、カメラマンに道を明けたりしていると、いつの間にやら後部のお囃子連の台車の付近にと、先頭から後方から行ったり来たり。
と同時に狭い道幅が段々と混雑してきたので、商店街の西側に並行して走る「天神橋筋」に抜けて、先回りの再び天神橋、今度は四丁目商店街。
人力車にはまだ三枝・鶴瓶の2ショットで、人力車の背後、いつの間にやら両脇に2人の芸者衆が彩っております。そういえば、北の新地から芸者さんが華を添えると、事前の予定にもあったので、一層華やかなものになったなと、芸者の後部を寄り添いながら、お練りの傍らを歩いていました…。
が、しかし…、二人の芸者衆…。
ともあれ、お練り。勇壮に人力車は、取材カメラにベストショットを撮影させようと歩調をややゆったり気味に進んでいきます。大事な三代目桂春団治師匠を乗せて、緊張気味の車夫、桂三枝師匠。果たしてこのままの調子で天満天神繁昌亭に辿り着くことが出来るのか?、とちょっと心配も、天神橋五丁目商店街に差し掛かったところで、春団治師中座。変わって車夫であった桂三枝上方落語協会会長が今度は人力車に身を委ね、ここで車夫も笑福亭鶴瓶師に交替。普通の歩き方ならまだしも、お練りの歩調では全行程、さすがに大変です。
というわけで、ここから三枝・鶴瓶の2ショット。これまた当然、画になって、周囲から様子を見守る観客からは「あっ、三枝や!、わっ、鶴瓶やんか〜!」、さすが看板、人気者2ショット。
天神橋商店街は、三丁目あたりから道幅は広くなるのですが、それまでは通りは寿司詰め状態。報道カメラマンは脚立を肩に抱えながらベストショットめがけてお練りの先頭へ。一方の私めは先頭の森乃石松さんに気をかけつつ、人力車の様子も伺いたし、と同時に、カメラマンに道を明けたりしていると、いつの間にやら後部のお囃子連の台車の付近にと、先頭から後方から行ったり来たり。
と同時に狭い道幅が段々と混雑してきたので、商店街の西側に並行して走る「天神橋筋」に抜けて、先回りの再び天神橋、今度は四丁目商店街。
人力車にはまだ三枝・鶴瓶の2ショットで、人力車の背後、いつの間にやら両脇に2人の芸者衆が彩っております。そういえば、北の新地から芸者さんが華を添えると、事前の予定にもあったので、一層華やかなものになったなと、芸者の後部を寄り添いながら、お練りの傍らを歩いていました…。
が、しかし…、二人の芸者衆…。
午後からの用事の前に覗いて来ました。天神橋を北から南へ…画像はありませんが、その模様は本日中にお送り致します。
以下はいずれも、本日(2006年9月15日)の記事です。
☆「落語の繁昌亭こけら落とし―大阪に戦後初の定席」(サンケイスポーツ)
☆「笑いの本場で落語定席復活…繁昌亭がこけら落とし」(夕刊フジ)
☆「落語の繁昌亭こけら落とし」(スポーツ報知)
☆「繁昌亭開業 赤い人力車で成功祈願」(スポーツニッポン)
☆「落語の繁昌亭こけら落とし」(日刊スポーツ大阪)
☆「落語の繁昌亭がこけら落とし」(デイリースポーツ)
☆「定席『繁昌亭』15日オープン」(読売新聞)
☆「上方落語待望の定席、『繁昌亭』がオープン」(朝日新聞)
☆「『夢の寄席、奇跡の寄席でございます』繁昌亭オープン ナニワに笑いと元気」(産経新聞大阪)
秋晴れに恵まれた大阪は天神橋六丁目に辿り着いたのは午前8時45分ごろ。前々からこの日は昼過ぎよりどうしても、という用事が難波であったので、ならばその前に…と、足を伸ばして、歴史的一日を見届けに。
戦後60年間途絶えた上方落語の定席復活ののろしがまさに上がろうとする柿落としを記念して午前中より、この六丁目から、天満宮まで上方落語オールスターによるお練り。
お練りというのは、本来、歌舞伎の世界、役者の襲名披露を記念して贔屓のお客さんに、練り歩いての顔見世、今風で言えばパレードのことで、落語界では、東京の林家いっ平師が真打ち昇進を記念して、義兄にあたる春風亭小朝師のプロデュースで、お膝元の浅草界隈を落語家連やそれこそ賑やかに芸妓舞妓に三味線、笛、太鼓…賑やかに練り歩いたのが、評判となりました(2002年8月27日)。
さらにこの好評をパワーアップさせ、同じく小朝師プロデュースによる、昨年(2005年3月13日)の「林家こぶ平改メ九代林家正蔵襲名披露お練り」は、石原軍団も応援に駆け付けたこともあり、沿道を見守ったそのファンの数は、17万人を記録した大変なイベントとなったのは記憶に新しいところ。
東京のこういう「お手本」を受けて、上方でも何かの記念できっと「お練り」を…という機運が高まったのが、今回の「繁昌亭開席披露お練り」だったのです。
いよいよ明日開場の「天満天神繁昌亭」。その柿落としの目玉として、上方落語四天王のうち、俄然ますます健在の桂米朝師と桂春団治師に、上方落語協会会長である桂三枝師の揃い踏み競演に注目が集まっていました。しかし、先日初旬に米朝師匠がご自宅で骨折事故に見まわれ、大事をとって8月〜9月はとりあえず出演予定の落語会は全キャンセルに。
従って、今回の全3回興行の繁昌亭、柿落としもそれぞれに代演を立てて凌ぐことになりました。その米朝師匠も先日に無事退院されたとのことでひとまず安心。今後はリハビリに専念しながら復帰の目途を図るということで、繁昌亭の舞台にも是非お元気な姿でと、全快を祈念したいところです。
(付き添いのお弟子さんによる、入院時、米朝師の『わがままぶり』話は爆笑で、おそらくこれも後に高座などでひとつの爆笑マクラとして披露されるはず)
そんななかで明日の柿落とし、三代目桂春団治師匠、喜寿を迎えるもますます盛んな高座でその船出に華を添えてくれるのが頼もしい限り。しかも、初代の、そして先代である二代目の、それぞれ春団治が、かつて大阪市内各地にあった寄席小屋間の移動手段として用いた、人力車が、このたび三代目師匠によって見事に歴史的復活を遂げるというのも話題です。

この番組は、副題にもあるように「上方落語を支えた男」、その一人である六代目笑福亭松鶴師の十三回忌と、1970(昭和45)年に六代目入門し、やがては七代目松鶴襲名が持ちあがるも、その直前に病に倒れた、笑福亭松葉師(七代目笑福亭松鶴追贈)の三回忌に当たった、1998(平成10)年に放送のものです。
企画は笑福亭鶴瓶師。自身が選んだ生涯の師匠への思い、また、入門当時、すぐ上の先輩で修業時代を共にした兄弟子への思いをたっぷり込めて。松鶴一門をはじめ、ゆかりの人物との対談、座談で、両松鶴を振り返りながら、六代目松鶴師と並んで「上方落語四天王」と称された、五代目桂文枝師匠が、松鶴師との青春の地の散策あり、同じく、桂春団治師匠は、「兄弟分」としての付き合いを交わした法善寺横丁、行きつけのバーで兄貴分を偲んだりと、もりだくさんの内容。
そのなかから、今回お送りするのは、対談シリーズ。四天王の一、桂米朝師と、今は亡き古今亭志ん朝師によります、『対談・なつかしの六代目』、拾い書き。
しみじみとした対談は、放送としては4分少々のものですが、これぞ落語家・六代目笑福亭松鶴…十分に偲ばれる内容でございます。


それでは、テープを再生しましょう。
企画は笑福亭鶴瓶師。自身が選んだ生涯の師匠への思い、また、入門当時、すぐ上の先輩で修業時代を共にした兄弟子への思いをたっぷり込めて。松鶴一門をはじめ、ゆかりの人物との対談、座談で、両松鶴を振り返りながら、六代目松鶴師と並んで「上方落語四天王」と称された、五代目桂文枝師匠が、松鶴師との青春の地の散策あり、同じく、桂春団治師匠は、「兄弟分」としての付き合いを交わした法善寺横丁、行きつけのバーで兄貴分を偲んだりと、もりだくさんの内容。
そのなかから、今回お送りするのは、対談シリーズ。四天王の一、桂米朝師と、今は亡き古今亭志ん朝師によります、『対談・なつかしの六代目』、拾い書き。
しみじみとした対談は、放送としては4分少々のものですが、これぞ落語家・六代目笑福亭松鶴…十分に偲ばれる内容でございます。


それでは、テープを再生しましょう。
200年いや、300年以上語り継がれる落語の作品を一般的には古典落語と称します。その一方で現代を舞台にした落語を新作、もしくは創作落語と呼ぶのですが、考えてみたら古典落語も、降って沸いたわけがなく、当然、最初に誰かが骨格をこさえて、語り出されたころは「新作」であったはず。
この考え方は、落語としての評価が古典に比べて軽んじられる傾向にある、新作派の落語家や作家にとって、どこかで精神的な支えともなっている理論であり理屈といえるでしょう。
ともかく、作品性や芸術性が重視されがちな落語界で、とにかく新しい、実験的な現代性溢れる作品、すなわち「創作落語」の会派は、一門という枠を越えて、色んな落語家さんや作家さんが中心となった、いわば、「同行の志」として上方はもとより東西様々に存在します。
そんななかに「新世紀落語の会」という会があります。桂小春団治師を中心に、文字通りの次代の世紀に残すべき、新作のみの会として、今や落語ファンにもすっかり定着の会となりました。日頃は古典派のイメージが強い落語家さんも、この会のために新作を用意したり、また落語家以外にも、横山ノック氏や、阪神ファンで知られる朝日放送の「おはようパーソナリティー」道上洋三アナウンサーもそれぞれ自作の新作で高座にあがるなど、枠に捕らわれない門戸の広さで、新しい落語ファンを獲得してきました。
また、今度の繁昌亭では、定席での初めての開催ということで、落語好きで知られる朝日放送の、三代澤康司アナウンサーがこれまた、自作の創作落語を披露するなど、何かと話題を提供してくれる会でもあります。
今回お届けするのは、その「新世紀落語の会」の第1回、つまりは旗上げ公演の模様を収めた番組で、5本の創作落語に加えて、この会の主宰でもある桂小春団治師と、初回公演に出演した、笑福亭福笑師が、新作落語、その創作の裏側…といった内容の座談の模様が収められています。
個人的には、一番最初に落語を書いたとき、作品のうちのある一本を文字に起こして検討したりと、何かと参考になった番組でした。
創作落語はいかにして誕生するのか?。興味の有無に関わらず(笑)、小春団治師、福笑師の座談の模様を、ビデオテープ、再生です。
この考え方は、落語としての評価が古典に比べて軽んじられる傾向にある、新作派の落語家や作家にとって、どこかで精神的な支えともなっている理論であり理屈といえるでしょう。
ともかく、作品性や芸術性が重視されがちな落語界で、とにかく新しい、実験的な現代性溢れる作品、すなわち「創作落語」の会派は、一門という枠を越えて、色んな落語家さんや作家さんが中心となった、いわば、「同行の志」として上方はもとより東西様々に存在します。
そんななかに「新世紀落語の会」という会があります。桂小春団治師を中心に、文字通りの次代の世紀に残すべき、新作のみの会として、今や落語ファンにもすっかり定着の会となりました。日頃は古典派のイメージが強い落語家さんも、この会のために新作を用意したり、また落語家以外にも、横山ノック氏や、阪神ファンで知られる朝日放送の「おはようパーソナリティー」道上洋三アナウンサーもそれぞれ自作の新作で高座にあがるなど、枠に捕らわれない門戸の広さで、新しい落語ファンを獲得してきました。
また、今度の繁昌亭では、定席での初めての開催ということで、落語好きで知られる朝日放送の、三代澤康司アナウンサーがこれまた、自作の創作落語を披露するなど、何かと話題を提供してくれる会でもあります。
今回お届けするのは、その「新世紀落語の会」の第1回、つまりは旗上げ公演の模様を収めた番組で、5本の創作落語に加えて、この会の主宰でもある桂小春団治師と、初回公演に出演した、笑福亭福笑師が、新作落語、その創作の裏側…といった内容の座談の模様が収められています。
個人的には、一番最初に落語を書いたとき、作品のうちのある一本を文字に起こして検討したりと、何かと参考になった番組でした。
創作落語はいかにして誕生するのか?。興味の有無に関わらず(笑)、小春団治師、福笑師の座談の模様を、ビデオテープ、再生です。
「天満天神繁昌亭オープニングウィーク」でございまして、本日よりは、我が家のアーカイブス、懐かしの演芸番組より、落語家さんによる対談、座談の採録拾い書きをシリーズでお送りしたいと思います。
まず、最初はタイトルにもありますように、「桂朝丸送別会」。これは別に追悼番組ではなく(笑)、1988(昭和63)年春、それまで25年に渡って馴染んだ「朝丸」から「二代目桂ざこば」襲名が決定し、それを記念して制作された「花王名人劇場」(関西テレビ/1979〜1990年)枠の特別企画でございました。
出演は、師匠の桂米朝師をはじめ、兄弟子の桂枝雀師、枝雀師の弟子で朝丸(当時)師にとっては一門上の甥っ子にあたる、桂べかこ(現・桂南光)師、さらには先輩、笑福亭仁鶴師と、司会者界からは浜村淳氏。
また、昭和初期に活躍した「初代桂ざこば」が吉本興業の専属であったゆかりから、この番組の収録が行われたのが、吉本の本拠地、なんばグランド花月。ということで、吉本からは、月亭八方、桂文珍の両師も顔をそろえ、以上の顔ぶれを司会で取り仕切ったのが、横山やすし・西川きよしのご両人…と、今となっては二度と揃わぬオールキャスト。
超豪華版で「朝丸送別」で「二代目ざこば」の船出を祝ったそんな記念特番からワンコーナー、張本人、朝丸師を囲んで、米朝、枝雀、べかこ、そしてやす・きよコンビによる座談「米朝一門/桂朝丸の悪口を言う会」…それではテープを再生してみましょう。
まず、最初はタイトルにもありますように、「桂朝丸送別会」。これは別に追悼番組ではなく(笑)、1988(昭和63)年春、それまで25年に渡って馴染んだ「朝丸」から「二代目桂ざこば」襲名が決定し、それを記念して制作された「花王名人劇場」(関西テレビ/1979〜1990年)枠の特別企画でございました。
出演は、師匠の桂米朝師をはじめ、兄弟子の桂枝雀師、枝雀師の弟子で朝丸(当時)師にとっては一門上の甥っ子にあたる、桂べかこ(現・桂南光)師、さらには先輩、笑福亭仁鶴師と、司会者界からは浜村淳氏。
また、昭和初期に活躍した「初代桂ざこば」が吉本興業の専属であったゆかりから、この番組の収録が行われたのが、吉本の本拠地、なんばグランド花月。ということで、吉本からは、月亭八方、桂文珍の両師も顔をそろえ、以上の顔ぶれを司会で取り仕切ったのが、横山やすし・西川きよしのご両人…と、今となっては二度と揃わぬオールキャスト。
超豪華版で「朝丸送別」で「二代目ざこば」の船出を祝ったそんな記念特番からワンコーナー、張本人、朝丸師を囲んで、米朝、枝雀、べかこ、そしてやす・きよコンビによる座談「米朝一門/桂朝丸の悪口を言う会」…それではテープを再生してみましょう。
「彦八まつり余韻ウィーク」から「天満天神繁昌亭オープニングウィーク」といたしましょう。
今週末の公式開場に合わせてこんな新刊が発売中されました。
「上方落語家名鑑ぷらす上方噺」(やまだりよこ・著/上方落語協会・天満天神繁昌亭・編/出版文化社)
タイトル通り、上方落語家オールスター198名(+三味線などのお囃子さん+ここ数年にお亡くなりになった師匠連)の顔写真付き解説入りでまさに名鑑の名に相応しい渾身の“力作”。初心者の方には、落語会のお供になること請け合い、名鑑だけに留まらず180本に及ぶ演題の解説も記されていてと、上方落語最新総合ハンドブックとしての要素も充実の内容です。こういう時期にこういう一冊、部屋の本棚に並んでいるだけでも思わずニヤニヤしてしまう一冊です。
また、三代目桂春団治師匠と、笑福亭鶴瓶師による上方落語戦後60年に関する芸談・座談で、広く深く上方落語が見渡せます。それにしてもこういう芸談・座談の聞き手に回らせると、今や鶴瓶師は当代随一の名手でございますな。
今週末の公式開場に合わせてこんな新刊が発売中されました。
「上方落語家名鑑ぷらす上方噺」(やまだりよこ・著/上方落語協会・天満天神繁昌亭・編/出版文化社)
タイトル通り、上方落語家オールスター198名(+三味線などのお囃子さん+ここ数年にお亡くなりになった師匠連)の顔写真付き解説入りでまさに名鑑の名に相応しい渾身の“力作”。初心者の方には、落語会のお供になること請け合い、名鑑だけに留まらず180本に及ぶ演題の解説も記されていてと、上方落語最新総合ハンドブックとしての要素も充実の内容です。こういう時期にこういう一冊、部屋の本棚に並んでいるだけでも思わずニヤニヤしてしまう一冊です。
また、三代目桂春団治師匠と、笑福亭鶴瓶師による上方落語戦後60年に関する芸談・座談で、広く深く上方落語が見渡せます。それにしてもこういう芸談・座談の聞き手に回らせると、今や鶴瓶師は当代随一の名手でございますな。
オススメの…読み物ブログ編、とありますが、読み物ではなく見もの、聴き物。ブログではなくサイト。というわけで、「彦八まつり余韻ウィーク」(こんなタイトルになった)は、落語ファンには嬉しいサイトのご紹介。
上方落語がライブ感覚、ほぼノーカットで楽しめるのが、こちら↓
上方落語動画配信!関西発インターネット放送局「なにわTV」
好きなときに好きなだけ。都合に合わせて、聴きたい分だけ何度も何度も楽しめるのが魅力的。初めての落語、という方はこちらをまずご覧になって、そこからライブへ足へ運ばれるのもエエかと思います。
そういえば、「天満天神繁昌亭」が、その日の興行を、『1000円/月』で配信すると予定していますが、なるほど、何本もの落語が毎日配信では妥当の線。しかしこちらのサイトは確かに更新数も少ないながらも、無料です、無料!…思わず、橋幸夫です(それは ♪霧氷〜)。
プロフィールも充実の落語チャンネル(ch1)のほかに、ch4、関西のインディーズミュージシャン、若い才能の紹介もこれまた魅力で楽しめそう。
とりあえず、ただいま、桂雀々さんの「蛸芝居」を聴きながら。この噺は動画(ライブ)でないと楽しめないビジュアル系なので、これを書き終えてからもう一度、動画、見ます。タコが登場する噺なので、雀々師十八番、アノ方も物真似で登場です(笑)。
それにしてもノーカットでここまでとは…ホンマにウレシイ〜(笑)。
現在配信中は…桂雀々、笑福亭小松、笑福亭鉄瓶、桂福矢、桂七福、桂文福、笑福亭鶴志、桂朝太郎、笑福亭鶴二(敬称略)
上方落語がライブ感覚、ほぼノーカットで楽しめるのが、こちら↓
上方落語動画配信!関西発インターネット放送局「なにわTV」
好きなときに好きなだけ。都合に合わせて、聴きたい分だけ何度も何度も楽しめるのが魅力的。初めての落語、という方はこちらをまずご覧になって、そこからライブへ足へ運ばれるのもエエかと思います。
そういえば、「天満天神繁昌亭」が、その日の興行を、『1000円/月』で配信すると予定していますが、なるほど、何本もの落語が毎日配信では妥当の線。しかしこちらのサイトは確かに更新数も少ないながらも、無料です、無料!…思わず、橋幸夫です(それは ♪霧氷〜)。
プロフィールも充実の落語チャンネル(ch1)のほかに、ch4、関西のインディーズミュージシャン、若い才能の紹介もこれまた魅力で楽しめそう。
とりあえず、ただいま、桂雀々さんの「蛸芝居」を聴きながら。この噺は動画(ライブ)でないと楽しめないビジュアル系なので、これを書き終えてからもう一度、動画、見ます。タコが登場する噺なので、雀々師十八番、アノ方も物真似で登場です(笑)。
それにしてもノーカットでここまでとは…ホンマにウレシイ〜(笑)。
現在配信中は…桂雀々、笑福亭小松、笑福亭鉄瓶、桂福矢、桂七福、桂文福、笑福亭鶴志、桂朝太郎、笑福亭鶴二(敬称略)

■2006年9月3日日曜日(晴れ)
母親の絶叫で叩き起こされて、起きたら玄関、愛犬(左側)、白目むいてベロ出してぐったり。その瀕死の様子を聞けば、普段から人懐こい犬、父親が散髪に出掛ける後を夢中で追いかけて、車に轢かれたとのこと。
「相手の車は?」と父親に問い詰めれば、あまりのことに、それが車種どころか、色形までまったく記憶がないとのこと。呆れる。
訊いて、段々震え止まらずの、日曜日。ほとんど休診が多い中の獣医を慌てながらも何とか探し、即入院へ。
頭部から後ろ足の付け根から血を流しながらも一向に動く様子がなく、これは完全にアウトかと落胆に暮れながら、家に引き返すが、午後から休診の獣医へ…3時ごろ、無理矢理強引な面会を要求。相手、呆れながらも何とか応じてくれるも、その様子は、事故当初のまま。
気の紛れない、眠れぬ夜を過ごす事となる。
昨日の「彦八まつり」つながりで、あからさまに宣伝です。
来る2006年10月8日、次のような落語会が大阪、帝塚山にあります「無学(むがく)」で開催されまして、今回はその宣伝にあがらせていただきました。チケット予約は先日の8月24日より開始されておりまして、会場の席数にも限りがございますゆえ、早々に掲載させていただきます。
かつての六代目笑福亭松鶴師のお住まいを、お弟子さんである笑福亭鶴瓶師が改装して、素敵な寄席小屋、ライブスペースが完成。ちなみに小屋の名前は、鶴瓶師が大学時代に所属した落語研究会において名乗った芸名に由来しています。
そんな鶴瓶師が主催する落語会やトークライブのほかにも、上方落語、特に若手から中堅の皆さんによって趣向を凝らした落語会が行われ、本拠地「天満天神繁昌亭」に対しての、貴重な、いわば、サテライト的役割を担う、寄席小屋のひとつが、この「無学」です。
読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、そして笑いの秋。新作落語で笑って笑ってお腹を空かせ、そしてモリモリ天高く、う…マァ〜、よう肥える秋!…は、いかがでしょうか?…というわけで本題です。
「無学亭 2006落語・秋の新作コレクション」
(大阪・帝塚山〜無学/2006年10月8日開催)
■演目/出演(順)
「カラクゴボックス」桂文鹿(かつら・ぶんろく)
「電脳死霊腸語始(でんのうゾンビはらわたかたりはじめ)」
笑福亭純瓶(しょうふくてい・じゅんぺい)
「辞世の句」 桂福車(かつら・ふくしゃ)
「営業二課あさだ係長」笑福亭仁智(しょうふくてい・じんち)
■日時/2006年10月8日(日)14:30開演(13:30開場)
■場所/無学(南海本線粉浜駅、東へ徒歩8分/阪堺線粉浜駅、東へ同5分)
■チケット予約申し込みお問い合わせ/会場地図(こちら↓)
※木戸銭/当日 1800円(前売 1500円)
演目4本のなかの純瓶師演じる作品を、私、イッチョ噛んでおります。
落語は難しそう…と普段は敬遠気味の方も、新作(創作)落語、そのほとんどの作品は現代が舞台で分かりやすくて、なおかつ楽しいものばかり(あ、自画自賛ではなく、ほかに個人的に好きな作品も沢山あるので。あ、でもちょっと自賛? 笑)。自賛かどうかのご確認だけでも(笑)、とにかくお時間が許しますれば、チケットご予約お申し込みのうえ、10月8日、どうぞ会場、足をお運びくださいませ。
お待ちしておりま〜す!。
来る2006年10月8日、次のような落語会が大阪、帝塚山にあります「無学(むがく)」で開催されまして、今回はその宣伝にあがらせていただきました。チケット予約は先日の8月24日より開始されておりまして、会場の席数にも限りがございますゆえ、早々に掲載させていただきます。
かつての六代目笑福亭松鶴師のお住まいを、お弟子さんである笑福亭鶴瓶師が改装して、素敵な寄席小屋、ライブスペースが完成。ちなみに小屋の名前は、鶴瓶師が大学時代に所属した落語研究会において名乗った芸名に由来しています。
そんな鶴瓶師が主催する落語会やトークライブのほかにも、上方落語、特に若手から中堅の皆さんによって趣向を凝らした落語会が行われ、本拠地「天満天神繁昌亭」に対しての、貴重な、いわば、サテライト的役割を担う、寄席小屋のひとつが、この「無学」です。
読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、そして笑いの秋。新作落語で笑って笑ってお腹を空かせ、そしてモリモリ天高く、う…マァ〜、よう肥える秋!…は、いかがでしょうか?…というわけで本題です。
「無学亭 2006落語・秋の新作コレクション」
(大阪・帝塚山〜無学/2006年10月8日開催)
■演目/出演(順)
「カラクゴボックス」桂文鹿(かつら・ぶんろく)
「電脳死霊腸語始(でんのうゾンビはらわたかたりはじめ)」
笑福亭純瓶(しょうふくてい・じゅんぺい)
「辞世の句」 桂福車(かつら・ふくしゃ)
「営業二課あさだ係長」笑福亭仁智(しょうふくてい・じんち)
■日時/2006年10月8日(日)14:30開演(13:30開場)
■場所/無学(南海本線粉浜駅、東へ徒歩8分/阪堺線粉浜駅、東へ同5分)
■チケット予約申し込みお問い合わせ/会場地図(こちら↓)
※木戸銭/当日 1800円(前売 1500円)
演目4本のなかの純瓶師演じる作品を、私、イッチョ噛んでおります。
落語は難しそう…と普段は敬遠気味の方も、新作(創作)落語、そのほとんどの作品は現代が舞台で分かりやすくて、なおかつ楽しいものばかり(あ、自画自賛ではなく、ほかに個人的に好きな作品も沢山あるので。あ、でもちょっと自賛? 笑)。自賛かどうかのご確認だけでも(笑)、とにかくお時間が許しますれば、チケットご予約お申し込みのうえ、10月8日、どうぞ会場、足をお運びくださいませ。
お待ちしておりま〜す!。
昨日の記事、「枚方」からのつづきです。
枚方の「マンションフェスタ」、黒田征太郎さんと大西ユカリと新世界、コラボバトルが終了したのが夕方の4時をまわったあたりで、同会場で出くわした知り合いと「彦八まつり」、大阪・谷町九丁目駅へ。
「知り合い」というと他人行儀。この方は、こちらにもリンク頂いております、「みやこ」さん。落語はもちろん、ブルース、フォークの音楽に、映画を含めて、年間に100本以上はライブに足を運ぶという行動派で、特に「彦八まつり」、昨年は2DAYS完全参拝の、おまけに、みやこさん憧れの笑福亭福笑師に会場で逢うなり、ムンズとお尻を揉まれて歓待を受けたという…それ自体が、落語ファンにはウラヤマシイ経験の持ち主。
ライブ会場から枚方市駅に戻る途中で、みやこさん、おもむろに荷物から取り出した一枚のプリクラを差し出して、「ほら」。
よく見れば、その福笑師とのツーショットなプリクラ。
「これ、どないしたんですか?」と尋ねたら
「実は午前中も生国魂さんに出掛けてて、会場で福笑さんに撮ってもらってん。」
これまたウラヤマシイなぁとそのプリクラを眺めていたら、
「で、そのプリクラの機械言うのは、福笑さんがネットオークション、70万円の自腹で買うたやつやねん」
繊細ななかにも大胆ギャグが入り混じり、思い込んだらトコトンの直情型でもある福笑師匠。芸風…というか生き方と同じぐらいストレートな、「プリクラ自腹」に大笑いしながらも、面目躍如が何やら嬉しい、彦八まつり…会場への足取りも軽やかになるのは言うまでもなし…。
枚方の「マンションフェスタ」、黒田征太郎さんと大西ユカリと新世界、コラボバトルが終了したのが夕方の4時をまわったあたりで、同会場で出くわした知り合いと「彦八まつり」、大阪・谷町九丁目駅へ。
「知り合い」というと他人行儀。この方は、こちらにもリンク頂いております、「みやこ」さん。落語はもちろん、ブルース、フォークの音楽に、映画を含めて、年間に100本以上はライブに足を運ぶという行動派で、特に「彦八まつり」、昨年は2DAYS完全参拝の、おまけに、みやこさん憧れの笑福亭福笑師に会場で逢うなり、ムンズとお尻を揉まれて歓待を受けたという…それ自体が、落語ファンにはウラヤマシイ経験の持ち主。
ライブ会場から枚方市駅に戻る途中で、みやこさん、おもむろに荷物から取り出した一枚のプリクラを差し出して、「ほら」。
よく見れば、その福笑師とのツーショットなプリクラ。
「これ、どないしたんですか?」と尋ねたら
「実は午前中も生国魂さんに出掛けてて、会場で福笑さんに撮ってもらってん。」
これまたウラヤマシイなぁとそのプリクラを眺めていたら、
「で、そのプリクラの機械言うのは、福笑さんがネットオークション、70万円の自腹で買うたやつやねん」
繊細ななかにも大胆ギャグが入り混じり、思い込んだらトコトンの直情型でもある福笑師匠。芸風…というか生き方と同じぐらいストレートな、「プリクラ自腹」に大笑いしながらも、面目躍如が何やら嬉しい、彦八まつり…会場への足取りも軽やかになるのは言うまでもなし…。










