NOMI08

 昨日の記事、「枚方」からのつづきです。

 枚方の「マンションフェスタ」、黒田征太郎さんと大西ユカリと新世界、コラボバトルが終了したのが夕方の4時をまわったあたりで、同会場で出くわした知り合いと「彦八まつり」、大阪・谷町九丁目駅へ。

 「知り合い」というと他人行儀。この方は、こちらにもリンク頂いております、「みやこ」さん。落語はもちろん、ブルース、フォークの音楽に、映画を含めて、年間に100本以上はライブに足を運ぶという行動派で、特に「彦八まつり」、昨年は2DAYS完全参拝の、おまけに、みやこさん憧れの笑福亭福笑師に会場で逢うなり、ムンズとお尻を揉まれて歓待を受けたという…それ自体が、落語ファンにはウラヤマシイ経験の持ち主。

 ライブ会場から枚方市駅に戻る途中で、みやこさん、おもむろに荷物から取り出した一枚のプリクラを差し出して、「ほら」。

 よく見れば、その福笑師とのツーショットなプリクラ。

「これ、どないしたんですか?」と尋ねたら

「実は午前中も生国魂さんに出掛けてて、会場で福笑さんに撮ってもらってん。」

 これまたウラヤマシイなぁとそのプリクラを眺めていたら、

「で、そのプリクラの機械言うのは、福笑さんがネットオークション、70万円の自腹で買うたやつやねん」

 繊細ななかにも大胆ギャグが入り混じり、思い込んだらトコトンの直情型でもある福笑師匠。芸風…というか生き方と同じぐらいストレートな、「プリクラ自腹」に大笑いしながらも、面目躍如が何やら嬉しい、彦八まつり…会場への足取りも軽やかになるのは言うまでもなし…。