いわゆる残尿感のつづきでございますが、やっとこさ今朝、病院へ。家を出る前にはちゃんと尿の出が良かったにも関わらず、その後の違和感を「残尿感」というのでしょう。あくまでも「感」でありまして、「感」を通り越すと、そのまま「残尿」さらに「尿もれ」てな段階でございましょうが、何とかその寸前でした。が、この寸前というのが一番気色が悪く、「もう漏らしてしまおうが何しようが、出てくれたらそれで結構」、スッキリできたのかもしれません。ところが、出ないんですね。
ここ数日、何やら膀胱あたりのみの違和感でしたが、昨晩になって何やら尿道あたりにも催すようになり、これは「大変!」。もしそのまま放っておけば、それこそ前立腺肥大やら膀胱炎やら。やがては何度も何度もトイレに駆け込んでしまういわゆる「頻尿」の一方で、先述通り出るだけまだマシ。前立腺肥大ということになれば、それこそ詰まった排水口に水かさを増すタンク、いやダム。…もう、想像するだけでドキドキですよね。いつ破裂するやら、いつ決壊するやら、下腹部が「黒部の太陽」状態ですよ(笑)。石原プロはオリジナル作品を約40年間再演及び再作品化を封印してきましたが、同じように40年とはいわず、4日もオシッコ我慢してみなはれ。チンだ!ボディだ!ボディだ!チンだ!で、ワテのボディとチンはたちまち、あれあれ〜ノビちゃったぁ〜!。ま、チンが伸びる分には一向にかまわんか(笑)。
と、さわやかなロイヤルジョークはこのぐらいにして。
とにかく病院へ急げというので、出掛けて来ましたら、まぁ、この病院が大繁盛でございまして、おまけに受付から診察室から大勢の女性が働いていらっしゃいまして、初診でございますから、前もって色々書かされるのですが、残尿がどうのこうの、尿道がどうしたどうした、下腹部がチョイナチョイナ、ナニがナニして何とやら…書くのはハズカシイもんですよ(笑)。何より、あくまでも内臓面での診察希望なのに、早い話が性病患者と勘違いされても困るもんでね。仕方なしにというか、正直に症状を書きましたよ。それはもう同情してほしいばかりに切々と…。おかげでB5用紙、裏にまで渡って。場所が場所の病気だけに裏かくのが一番気持ちイイ…てアホですね(笑)。
おそらく朝一番は混んでるだろうから、今読みかけの本を持参しまして、これを3〜40分は待ちましたか、やっとこ名前を呼ばれて診察室に入っていったら、また、この先生の押しが強いというか、返事ひとつにしても、「そうでしょ〜!、なるほど〜!、やっぱりねぇ〜!」、テンション高い高い〜!(笑)
泌尿器科以外にもお年寄りのリハビリマッサージも行う病院ですが、何人かのお年寄りがまとめてマッサージ室に呼び出されるのですが、それにはこの診療室を通っていかねばならず、束になったお年寄り相手に、「ハイ、おはようございま〜す!、○○さん、調子はどう〜?ああ、そう〜!、それはエクセレント!!」…英語まで飛び出す始末。お年寄りにとっては永遠の敵性語ですよ(笑)。
そんなハイテンションな先生の意のままにベッドに「横になってくださ〜い!」と寝かされては、「お腹見せてくれますか〜!」…ズボンのチャックを下げ、上着をめくるたびに「そうそう!、いいですよ〜!」…そんなの良いも悪いもあるか。ま、出した腹にゼリーを塗られ、エコー検査、けんさ、ケンサケンサ…って、そのエコーでは無いのですが、ボケついでにう〜ん、明日への活力、カツリョク、カツリョク(byキャバレー・ミスユニバース)。
早い話がエコーで見た内臓は、前立腺はもちろん、腎臓あたりにもさしたる異常は一切無く、夜もぐっすり眠れることを話せば、診断結果、要は「神経過敏から来る残尿感」で、ここ数日の寒さも手伝って、「冷えからも来る、膀胱の異常収縮」で、病名は、「過活動膀胱」。これを放ったらかしにしておくと、先述のような病気に発展してしまうそうで、何事もオカシイなと感じたらもう即病院のお世話になるしかありません。それにしても「冷えから来る」とは我ながら、何かオバチャンみたいですな。明日からパーマのカツラかぶって前掛けして、手を叩きながら「そうなのよ〜、そうなのよ〜」…「突ガバ」の笑福亭鶴瓶さんみたいに家の前走り回ろうかしらん…。
お世話になったらなったで良いのですが、貧乏人にはツライですよ〜。この年末年始で蓄膿も含め出費が1万円ほど…。ここ何年の病院知らずも年齢には勝てないのでしょうか。忍び寄る、おせちもイイけど加齢もね!
ガックリ肩を落としながら、夕方は大阪へ、用事に出掛けましたら、捨てる神あれば拾う神ありと申しましょうか、お知り合いの方が私めのイラストで何か商売がしたいと仰っていただいて…。具体的にはまだまだ未定ではございますが、それでもはぁ〜、ありがてぇなぁ〜母ちゃん〜。その足で、神山町へ足を伸ばして、あべのぼるマスターのバー。今年初の「あべ詣で」です。夜の9時ごろに伺いましたが、近々の「大きな山」が動きそうな予感だそうで、その山が動くか否かのあべさん、結果待ちにおられました。関係ないのに一緒に待ち侘びながら久々に熱燗と、漢方薬をキュッ。
詳しく訊けば、詳しく書けませんが、確かに「大きな山」のようです。『山よりでっかい獅子は無い』とよく言いますが、もしその山が動けば、『ヤバイよ絶対シシ出ない』我が病も、どこかへ吹っ飛んでくれるでしょう…って、何と自分勝手なゲン担ぎ!(笑)。
病気だ出費だと塞ぎ込んでいても、人生の先輩方はあらゆる何事物ともせずに今年も立ち向かうてはります。はぁ〜、36歳なんて、まだまだです。
ここ数日、何やら膀胱あたりのみの違和感でしたが、昨晩になって何やら尿道あたりにも催すようになり、これは「大変!」。もしそのまま放っておけば、それこそ前立腺肥大やら膀胱炎やら。やがては何度も何度もトイレに駆け込んでしまういわゆる「頻尿」の一方で、先述通り出るだけまだマシ。前立腺肥大ということになれば、それこそ詰まった排水口に水かさを増すタンク、いやダム。…もう、想像するだけでドキドキですよね。いつ破裂するやら、いつ決壊するやら、下腹部が「黒部の太陽」状態ですよ(笑)。石原プロはオリジナル作品を約40年間再演及び再作品化を封印してきましたが、同じように40年とはいわず、4日もオシッコ我慢してみなはれ。チンだ!ボディだ!ボディだ!チンだ!で、ワテのボディとチンはたちまち、あれあれ〜ノビちゃったぁ〜!。ま、チンが伸びる分には一向にかまわんか(笑)。
と、さわやかなロイヤルジョークはこのぐらいにして。
とにかく病院へ急げというので、出掛けて来ましたら、まぁ、この病院が大繁盛でございまして、おまけに受付から診察室から大勢の女性が働いていらっしゃいまして、初診でございますから、前もって色々書かされるのですが、残尿がどうのこうの、尿道がどうしたどうした、下腹部がチョイナチョイナ、ナニがナニして何とやら…書くのはハズカシイもんですよ(笑)。何より、あくまでも内臓面での診察希望なのに、早い話が性病患者と勘違いされても困るもんでね。仕方なしにというか、正直に症状を書きましたよ。それはもう同情してほしいばかりに切々と…。おかげでB5用紙、裏にまで渡って。場所が場所の病気だけに裏かくのが一番気持ちイイ…てアホですね(笑)。
おそらく朝一番は混んでるだろうから、今読みかけの本を持参しまして、これを3〜40分は待ちましたか、やっとこ名前を呼ばれて診察室に入っていったら、また、この先生の押しが強いというか、返事ひとつにしても、「そうでしょ〜!、なるほど〜!、やっぱりねぇ〜!」、テンション高い高い〜!(笑)
泌尿器科以外にもお年寄りのリハビリマッサージも行う病院ですが、何人かのお年寄りがまとめてマッサージ室に呼び出されるのですが、それにはこの診療室を通っていかねばならず、束になったお年寄り相手に、「ハイ、おはようございま〜す!、○○さん、調子はどう〜?ああ、そう〜!、それはエクセレント!!」…英語まで飛び出す始末。お年寄りにとっては永遠の敵性語ですよ(笑)。
そんなハイテンションな先生の意のままにベッドに「横になってくださ〜い!」と寝かされては、「お腹見せてくれますか〜!」…ズボンのチャックを下げ、上着をめくるたびに「そうそう!、いいですよ〜!」…そんなの良いも悪いもあるか。ま、出した腹にゼリーを塗られ、エコー検査、けんさ、ケンサケンサ…って、そのエコーでは無いのですが、ボケついでにう〜ん、明日への活力、カツリョク、カツリョク(byキャバレー・ミスユニバース)。
早い話がエコーで見た内臓は、前立腺はもちろん、腎臓あたりにもさしたる異常は一切無く、夜もぐっすり眠れることを話せば、診断結果、要は「神経過敏から来る残尿感」で、ここ数日の寒さも手伝って、「冷えからも来る、膀胱の異常収縮」で、病名は、「過活動膀胱」。これを放ったらかしにしておくと、先述のような病気に発展してしまうそうで、何事もオカシイなと感じたらもう即病院のお世話になるしかありません。それにしても「冷えから来る」とは我ながら、何かオバチャンみたいですな。明日からパーマのカツラかぶって前掛けして、手を叩きながら「そうなのよ〜、そうなのよ〜」…「突ガバ」の笑福亭鶴瓶さんみたいに家の前走り回ろうかしらん…。
お世話になったらなったで良いのですが、貧乏人にはツライですよ〜。この年末年始で蓄膿も含め出費が1万円ほど…。ここ何年の病院知らずも年齢には勝てないのでしょうか。忍び寄る、おせちもイイけど加齢もね!
ガックリ肩を落としながら、夕方は大阪へ、用事に出掛けましたら、捨てる神あれば拾う神ありと申しましょうか、お知り合いの方が私めのイラストで何か商売がしたいと仰っていただいて…。具体的にはまだまだ未定ではございますが、それでもはぁ〜、ありがてぇなぁ〜母ちゃん〜。その足で、神山町へ足を伸ばして、あべのぼるマスターのバー。今年初の「あべ詣で」です。夜の9時ごろに伺いましたが、近々の「大きな山」が動きそうな予感だそうで、その山が動くか否かのあべさん、結果待ちにおられました。関係ないのに一緒に待ち侘びながら久々に熱燗と、漢方薬をキュッ。
詳しく訊けば、詳しく書けませんが、確かに「大きな山」のようです。『山よりでっかい獅子は無い』とよく言いますが、もしその山が動けば、『ヤバイよ絶対シシ出ない』我が病も、どこかへ吹っ飛んでくれるでしょう…って、何と自分勝手なゲン担ぎ!(笑)。
病気だ出費だと塞ぎ込んでいても、人生の先輩方はあらゆる何事物ともせずに今年も立ち向かうてはります。はぁ〜、36歳なんて、まだまだです。
この記事へのコメント
出勤途中。朝から大笑い。いえレポ―トに。しかし大変でしたね。でもたいそでなくてよかった。じんばれ、のみっさん!
2009/01/15(木) 08:51 | URL | ぶうち古谷 #AZkK3/xk[ 編集]
すみません、朝のさわやかな通勤時間をこんな黄金色のレポートで(笑)。
なんでこんなにロイヤルジョークが混じったかといえば、病院の待合で読んでいた本、それは「つボイノリオ、金太の大冒険の大冒険」だったからです…て別に関係ないか(笑)。とにかく金太負けるな、俺も負けるな…と診察室直前、己を鼓舞させるためでもありました…て嘘!(笑)
ぶうち古谷さんも寒中お見舞い、どうぞお身体ご自愛めされますように。
なんでこんなにロイヤルジョークが混じったかといえば、病院の待合で読んでいた本、それは「つボイノリオ、金太の大冒険の大冒険」だったからです…て別に関係ないか(笑)。とにかく金太負けるな、俺も負けるな…と診察室直前、己を鼓舞させるためでもありました…て嘘!(笑)
ぶうち古谷さんも寒中お見舞い、どうぞお身体ご自愛めされますように。
2009/01/15(木) 18:06 | URL | すみの #tSD0xzK.[ 編集]
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