日日の自惚れ

10月13日をもって更新・公開終了。
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 「まらそん侍」(1956年/大映)
  伊場春部・原作、森一生・監督、八木隆一郎・主演。

tonny 勝新太郎がまだ「不知火検校」「悪名」「座頭市」でもない、いわゆる銀幕のダークヒーローとして世に輝く以前の二枚目時代、いわゆる大映映画のライバルの市川雷蔵と共に会社に天秤をかけられてたころの主演作品。
 トニー谷は出て来るだけで時代錯誤も甚だしく、それだけでも大笑い。もちろんお馴染みのソロバン演奏も披露しほかにもコメディリリーフ、当時の人気者が大勢出演するなかで、この作品の個人的なベスト怪演賞、実はトニー谷ではなく、大泉滉(笑)。以降30年以上もあの芸当、その初期の輝きぶり。ああ、奥田胃腸薬。
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2010/01/30(土) 12:41:03 | 海辺のランナー、もぐらのブログ
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