NOMI08

2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09
 深夜の放送からグレードアップの近日放送、「土曜プレミアム〜人志松本のすべらない話・ザ・ゴールデン」(フジテレビ/2007年12月29日放送)は6月放送の前回同様、今回も番組のファンである各種有名人が多数、サポーターとしてスタジオに参列のようで、その数は前回を大きく上回るのだとか。

kida ファンを自称する有名人。なかにはホンマかいな?と穿ってもみたくなるのですが、大きく上回るサポーター数に、今回はあの、キダ・タロー先生のお姿が。

 近日放送に合わせた番宣が流れはじめていて、そのうちの一本。

 テレビ局の廊下とおぼしき場所で、廊下に貼ってある「〜すべらない話」のポスターをしげしげと眺める二人の男、それぞれ後頭部。カメラが切り替わって、男たちの正面へ。一人はヒップホッパーのZEBBRAと、もう一人に、キダ先生。ものすごい2ショット。後頭部(というか、ヘアスタイル全体ですな)からしてすでに独特の雰囲気、ご両人。正面の顔が映るや否や、ポスターを眺めながらキダ先生、例の表情、口調でニンマリと…

「オモロそうですな…」

 同意と頷くZEBBRAとのツーショット、すかさずBGMも「プロポーズ大作戦」(朝日放送)、往年のキダ・メロディー。

 「浪花のモーツァルト」であると共に、審査員芸とも評される独自の芸風を確立した御大です。芸を見る目、話を聴く耳も確かでしょう。当夜繰り出される数々の「すべらない話」をいかに評価されるのか、キダ先生のコメントも楽しみです。

 ちなみに「〜すべらない話」は、参戦芸人は「すべらない」自信があれば何度でも話すこともOKで、また、他人であっても、相手のエピソードを「すべらず」に話すことが出来れば、これまたもう一度、披露することも許されるのが、ルール。要するにすべらなければ、何度同じ話がカブっても良いのです、カブっても・・・。

 夜会にお出ましのキダ先生。まさに存在自体が「すべらない」男なのです。

 ♪怒る〜で、しかし!。怒る〜で、しかし!
   ま〜だ、やすしは夢の中ッ!!(『プロポーズ大作戦』のメロディーで)

 ピカ〜ッ!!
コメント
この記事へのコメント
キダタロー
おおきに
キダタローは
偉大です
2008/06/11(水) 16:42 | URL | 浪花のモーツアルト #wKIXt1/s[ 編集]
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