こんな新刊…ではなく、おもちゃがおまんねや。懐かしの「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」(テレビ朝日/1976〜1978年)でお馴染みだった『しらけ鳥』人形。ふいの検索で発見してしまいました(笑)。
♪し〜らけ鳥〜、飛んで行く〜南の空へ、ミジメ、ミジメ〜
し〜らけないで〜しらけないで〜、しらけたけれど、ミジメ〜ェ〜ェェ〜…
『電線音頭』と共に番組を飾った二大キャラクター。一方ではあのハイテンション、もう一方ではこんなうらぶれた短調ギャグ。同じ番組のなかで、その両極端のギャグや芸を席巻させた小松政夫さん。改めて、あんたは〜、エライッ!!。大天才の一語に尽きる笑いの名人。コレが流行ったとき、確か、しらけ鳥はぬいぐるみ、電線マンは「ソフトビニール人形」がそれぞれ発売されて親にせがんだものの、結局買ってもらえなかった。で、近所の友達の家にいくと、しらけ鳥人形の、ちゃんと番組で使用されていたような、中に手が入れられる、要するに「人形劇仕様」というか、くちばしもパクパク動かせ、何なら小松政夫さんのような「し〜らけ鳥〜」も歌える、なかなかのぬいぐるみを買ってもらえて、思わず「盗んでやろうか」とさえも思った(笑)。また、別の友達の家には、「人形劇仕様」のものではなく、バネと引っ掛け付いてあって、その引っ掛けを天井から吊ると、つまり「飛んでるように見える仕様」のぬいぐるみもあったのですが、これはホコリがかぶって汚かったので、とても盗む気にはなれなかった(笑)。
そういえば「みごろ!〜」。この番組で「いそがしバンド!」、その『忙し』が転じて「ビジーフォー」、ドラム担当であられたウガンダ・トラ(当時・ウガンダ)さんが先日惜しくも若くしてお亡くなりになった。豪快な動きでリードするボーカルのグッチ裕三さんにチョコマカとした動きで島田与作さん、モト冬樹さんが演奏しまくり、最後はウガンダさんがオチを浚う。クレージーキャッツやザ。ドリフターズのコントは見ていても『バンドギャグ』はリアルタイムで知らない分、もちろん当時は子供ながら、そんな系譜を知る由もないながら、ただただ、番組のキューカットのように挿入される、このバンドコーナーも楽しかった。
それと、この番組のメインを務めるなか、衝撃の解散宣言。以降大いに日本中を揺るがせた、あのキャンディーズの、超満載CDボックス(キャンディーズタイムカプセル)も、このほど発売されるのだとか。
とにもかくにも、あれから30年。まさかの検索で見つけてしまった、この「しらけ鳥」人形。クリックしてamazonのページをご覧いただくと分かりますが、「対象年齢…16歳」とあるのには、思わず、何が基準!?(笑)
おもちゃとして遊ぶのか。にしても今回の商品はソフビ人形。少なくとも本放送時に発売された「人形劇仕様」ではないので、上手くは踊りに利用出来ない。遊び方としては、この『しらけ鳥』を使って踊りたいのだ(笑)。
もちろん、部屋に飾れるフィギュア人形を前提に発売されたのだろうが、にしても、平成生まれの16歳!?。誰が設けたか、とにかくその基準設定が分からない…(笑)。
一方で36歳、正真正銘昭和のオッサンとしては、あまりの懐かしさに「シラケドリ」ならぬ、平成ジャンプならぬ、「昭和小躍り(コオドリ)」な発見であった(笑)。
…というか、これ、5年前に発売されてたそうな。なので現在は在庫切れだそうです。
♪し〜らけ鳥〜、知らなかった、在庫も切れて、ミジメミジメ〜…。
![]() | しらけ鳥 (2003/12/23) 不明 商品詳細を見る |
♪し〜らけ鳥〜、飛んで行く〜南の空へ、ミジメ、ミジメ〜
し〜らけないで〜しらけないで〜、しらけたけれど、ミジメ〜ェ〜ェェ〜…
『電線音頭』と共に番組を飾った二大キャラクター。一方ではあのハイテンション、もう一方ではこんなうらぶれた短調ギャグ。同じ番組のなかで、その両極端のギャグや芸を席巻させた小松政夫さん。改めて、あんたは〜、エライッ!!。大天才の一語に尽きる笑いの名人。コレが流行ったとき、確か、しらけ鳥はぬいぐるみ、電線マンは「ソフトビニール人形」がそれぞれ発売されて親にせがんだものの、結局買ってもらえなかった。で、近所の友達の家にいくと、しらけ鳥人形の、ちゃんと番組で使用されていたような、中に手が入れられる、要するに「人形劇仕様」というか、くちばしもパクパク動かせ、何なら小松政夫さんのような「し〜らけ鳥〜」も歌える、なかなかのぬいぐるみを買ってもらえて、思わず「盗んでやろうか」とさえも思った(笑)。また、別の友達の家には、「人形劇仕様」のものではなく、バネと引っ掛け付いてあって、その引っ掛けを天井から吊ると、つまり「飛んでるように見える仕様」のぬいぐるみもあったのですが、これはホコリがかぶって汚かったので、とても盗む気にはなれなかった(笑)。
そういえば「みごろ!〜」。この番組で「いそがしバンド!」、その『忙し』が転じて「ビジーフォー」、ドラム担当であられたウガンダ・トラ(当時・ウガンダ)さんが先日惜しくも若くしてお亡くなりになった。豪快な動きでリードするボーカルのグッチ裕三さんにチョコマカとした動きで島田与作さん、モト冬樹さんが演奏しまくり、最後はウガンダさんがオチを浚う。クレージーキャッツやザ。ドリフターズのコントは見ていても『バンドギャグ』はリアルタイムで知らない分、もちろん当時は子供ながら、そんな系譜を知る由もないながら、ただただ、番組のキューカットのように挿入される、このバンドコーナーも楽しかった。
それと、この番組のメインを務めるなか、衝撃の解散宣言。以降大いに日本中を揺るがせた、あのキャンディーズの、超満載CDボックス(キャンディーズタイムカプセル)も、このほど発売されるのだとか。
とにもかくにも、あれから30年。まさかの検索で見つけてしまった、この「しらけ鳥」人形。クリックしてamazonのページをご覧いただくと分かりますが、「対象年齢…16歳」とあるのには、思わず、何が基準!?(笑)
おもちゃとして遊ぶのか。にしても今回の商品はソフビ人形。少なくとも本放送時に発売された「人形劇仕様」ではないので、上手くは踊りに利用出来ない。遊び方としては、この『しらけ鳥』を使って踊りたいのだ(笑)。
もちろん、部屋に飾れるフィギュア人形を前提に発売されたのだろうが、にしても、平成生まれの16歳!?。誰が設けたか、とにかくその基準設定が分からない…(笑)。
一方で36歳、正真正銘昭和のオッサンとしては、あまりの懐かしさに「シラケドリ」ならぬ、平成ジャンプならぬ、「昭和小躍り(コオドリ)」な発見であった(笑)。
…というか、これ、5年前に発売されてたそうな。なので現在は在庫切れだそうです。
♪し〜らけ鳥〜、知らなかった、在庫も切れて、ミジメミジメ〜…。
この記事へのコメント
現在アマゾンで3,750円
メディコムトイ製にはミニデンセンマンが付いている。
仁鶴の楽書き帖でものすごい貴重なみゅーじかるぼーいずの角座の音源流れてた。
メディコムトイ製にはミニデンセンマンが付いている。
仁鶴の楽書き帖でものすごい貴重なみゅーじかるぼーいずの角座の音源流れてた。
2008/06/10(火) 18:54 | URL | 南天 #-[ 編集]
そうですか。それはまた垂涎の組み合わせ、しらけ鳥。早速調べてみたいと思います。
仁鶴の楽書き帖。情報ありがとうございます…が、またその類の記事のときにでもコメントいただければと思います。
あともうひとつ、申し訳ないのですが、一応「コメント」欄でございますので、お互いの姿はわかりませんが、だからこそ「会話」していただけると有難いのですが(^^ゞ。
「流れていた」と紋切りでやられると、どうも毎回、寂しいのです(T_T)。
よろしくお願い致します。
仁鶴の楽書き帖。情報ありがとうございます…が、またその類の記事のときにでもコメントいただければと思います。
あともうひとつ、申し訳ないのですが、一応「コメント」欄でございますので、お互いの姿はわかりませんが、だからこそ「会話」していただけると有難いのですが(^^ゞ。
「流れていた」と紋切りでやられると、どうも毎回、寂しいのです(T_T)。
よろしくお願い致します。
2008/06/10(火) 20:13 | URL | のみっさん #tSD0xzK.[ 編集]
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